【兵庫】甲子園アウトフィールドブリュワリー:「グリーンフィールド」を樽で飲んでみました~

甲子園アウトフィールドブリュワリー(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。兵庫県は西宮市にある『Koshien Outfield Brewery(甲子園アウトフィールドブリュワリー)』さんより「Green Field(グリーンフィールド)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。初飲みですが、このブルワリー名はさすがにインパクトあり!なだけに勝手ながらビールへの期待値が高くなってしまってるビアっぷるです。さて、どんな感じでしょうか。

『Koshien Outfield Brewery(甲子園アウトフィールドブリュワリー)』Green Field(グリーンフィールド) 詳細

ビール名
Green Field(グリーンフィールド)
ブルワリー名
Koshien Outfield Brewery(甲子園アウトフィールドブリュワリー)
ビアスタイル
ピルスナー
ABVアルコール度数
4.5%
IBU苦味指数
――
備考
公式サイト(PC)・Facebookサイトがなくリンクはございません

こちらが「Green Field(グリーンフィールド)」のビール画像になります。

甲子園アウトフィールドブリュワリー(グリーンフィールド)_01

「Green Field(グリーンフィールド)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーと思いきや肉眼はくすものある明るめ山吹色寄り
香りは、かなり控えめな麦っぽさを感じる程度
飲み口は、ホップの苦味はややあるが持続性としてはそこまで残らないかな。また求めてる甘さの様な感じとやや不思議な甘みも?。そして瞬間香ばしい麦っぽさを感じつつ、大手ビールさん寄りなフレーバーと味わいにも感じる。また、やや水っぽくもあり味全体が薄めく感じて深みやコクが物足りず。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはかなりライトで飲みやすさとしてはあるが、飲み応え自体はがかなり物足りなく残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

水っぽく薄めに感じたピルスナー

この「Green Field(グリーンフィールド)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。兵庫県は西宮市にて2025年6月に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。そして個人的に気になるヘッドブルワーさんですが、和歌山ブルワリーさんで醸造体験→吉備土手ビールさん→ベクターブルーイングさんにて醸造を学ばれた様です。因みに各々のビールにて醸造されてる方向性に一貫性は?という感じですが、どんなビールを醸造されたいのかピンとこないのは本音。まぁ、様々な箇所で経験をして自身で造りたいビールの決められてるのかな?。そんな初飲みビールは、ビアっぷる自身国内産をあまり飲まなくなったピルスナーとなりました。ホップはハラタウマグナムとハラタウミッテルフリューの2種類。モルトはピルスナーやカラピルス等など5種類?で酵母はピルスナーを使用。その他原材料には“Cane Sugar”と表記のキビ糖系?を加え醸造されていました。なるほど…甘さで違和感と感じたのは、ビアっぷるが好むモルトの甘さだけではなくこのキビ糖系由来?も影響してるのかも!?。という中で、感想は“水っぽくかなりライトで薄め”という印象が残った。特に一口目の瞬間、モルトの存在感にかなりの物足りなさを感じた。その繋がりでビアっぷるが求めるモルト由来の糖がかなり弱めに感じたのだが、加糖という扱いで良いのか?“Cane Sugar”を使用されてるのは何故だろう?。あまりピルスナーに加糖は見かけないのだが、研修・経験先の和歌山さん・吉備土手さんやベクターさんのどこかで同様の造りをされてるピルスナーがあるのかな?。と、それ由来かは全く不明だが…ビール全体が水っぽく感じた事で飲み応えに繋がらない造りと思ってしまったのも本音です。ホップからはジャーマン系を主に醸造されるのかな?と思ってはいるが、facebookはともかく公式サイト(PC)サイトが見当たらない。それ故にどんな他のビアスタイルを醸造されてるかが伝わらずブルワリーさんとしての方向性もピンとこないビアっぷる。感じ方や好み人それぞれですし今回は特に初飲み。次回もし飲める機会があれば、ビールの基本であるペールエールかIPAがどんな造りになってるのかも含め改めて飲ませて頂きたいと思ったビアっぷるでした。

はい、という事で『Koshien Outfield Brewery(甲子園アウトフィールドブリュワリー)』さんより「Green Field(グリーンフィールド)」をご紹介しました。水っぽさを感じるかなりライトな造りのピルスナー。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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