
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、宮崎県は宮崎市にある『Novoru Brewing(ノボルブルーイング)』さんより「Nuvoru(ヌボル)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Nova 2026ver.(ノヴァ)』のインペリアルスタウトでしたが、今回はNUVO(ヌーヴォ)という新種のホップを使用してるとの事で飲ませて頂いたヘイジーペールエール。さて、どんな感じでしょうか。
『Novoru Brewing(ノボルブルーイング)』Nuvoru(ヌボル) 詳細
- ビール名
- Nuvoru(ヌボル)
- ブルワリー名
- Novoru Brewing(ノボルブルーイング)
- ビアスタイル
- DDHヘイジーペールエール
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- ――
- 備考
- Facebook運用はなし
こちらが「Nuvoru(ヌボル)」のビール画像になります。

「Nuvoru(ヌボル)」飲み応えレビュー
見た目は、ヘイジーだが濁りのあるオレンジ寄りという感じ…
香りは、熟れたフルーツっぽさと独特な穀物感?を感じる
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはないが加糖さもほぼ感じにくい。そしてトロピカルさも多少感じるが熟れたフルーツっぽさの方を感じるフレーバーや味わいと、粉っぽいというのか?穀物感が気になる。ジューシーさはなく、温度上昇で甘さはやや顔を出しホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲み応えはあるが、飲みやすさとヘイジーというのは感じにくく、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
ヌーヴォとディープカット…
この「Nuvoru(ヌボル)」ですが、ホップは初聞きディープカットのカスケードヌーヴォ(Deep cut Cascade NUVO)とセンテニアルヌーヴォにシトラとモトゥエカの計4種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料も不明ですが醸造されたのはDDHヘイジーペールの様です。最初に“ヌーヴォ”というホップですが、収穫して24時間以内に瞬間冷凍→粉砕されたホップの事。また、“ディープカット(Deep cut)”とは収穫時期をかなり遅らせてホップを完熟させた手法との事。今回はこの2つを取り入れて醸造されたビールだそう。感想としては奇しくも“肝心なその2つの特徴がピンとこなかった”という気持ちに。もちろん公式コメントでも記載されてる通り、ノボルさんも初使用+手探り状態で醸造されたのが伝わったのも事実。ただ、一部抜粋して“果皮ではなく果実の水分をしっかり含んだフルーツの印象”や、“瑞々しい香り”に“じわっと滲む様に残るアロマ”と表現されているが…コレってヌーヴォとディープカットだかこその特徴か?と思うと、今まで使用してなかった他ブルワリーさんおビールでも既に体験済みのビアっぷる。余計な話だが…クライオは残り良く見かけるが、今や消えかけ?消えた?スペクトラムやインコグニート。少なくなったハイパーブーストやファンタズム等などあるが、おそらく醸造としての過程や仕上がり等など(数値も含む)では様々な違いを判断しやすいのかもしれない。が、単なる飲み手として(勉強不足もあり)は数値に置き換える事もできいないが為に特徴を掴むのが極めて難しいという結論に至るビアっぷる(スペクトラムだけは判断できるかも!?)。それらを踏まえ今回が“ヘイジーでオレンジ寄りな色味の穀物感を感じる造りでヌーヴォホップとディープカットかピンとこない”という言葉になってしまった。凝縮・濃縮等など実際に新しい事を取り入れるのは非常に素晴らしい。が、それらを生かして表現する・今後に繋げるという意味ではクラフトビールって中々難しいのかな…と、勝手に思っているビアっぷるでした。
はい、という事で『Novoru Brewing(ノボルブルーイング)』さんより「Nuvoru(ヌボル)」をご紹介しました。ヌーヴォとディープカットを取り入れたDDHヘイジーペールエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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