
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、静岡県は静岡市にある『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんから「Triple Cone(トリプルコーン)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Dark Torrent(ダークトーレント)』のインペリアルスタウトでしたが、今回は2025年12月以来のWCBさんのお久しぶりなヘイジーIPA。さて、どんな感じでしょうか。

『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』Triple Cone(トリプルコーン) 詳細
- ビール名
- Triple Cone(トリプルコーン)
- ブルワリー名
- West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)
- ビアスタイル
- ヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 7.0%
- IBU苦味指数
- ――
コチラが「Triple Cone(トリプルコーン)」のビール画像です

「Triple Cone(トリプルコーン)」飲み応えレビュー
見た目は、肉眼では濁りのある明るめなオレンジ寄り黄色かな
香りは、柑橘っぽさと加糖っぽさを感じる甘やかさ
飲み口は、ホップの苦味はジワッと感じるが持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはなく加糖っぽさちょいあり。そして柑橘なグレープフルーツ寄りな感じと、甘やかさのあるトロピカルなフレーバーと味わい。ジューシーさはなくややドライ気味で、温度上昇も甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあり口当たりもやや滑らかめ。シンプルでバランスも良い感じに思えたが、求めてるヘイジーとはやや違い残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
シンプルヘイジーでもバランス良
この「Triple Cone(トリプルコーン)」ですが、ホップはクロスビーホップス社製のエルドラドと、フリースタイルホップス社製のモトゥエカに初聞きトロピカルフュージョン(Tropical Fusion)、エルドラドCGXとワイチチホップキーフの計5種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料に糖類を加え醸造されたヘイジーIPAですね。相変わらずホップへの拘りはさすがと思えるWCBさんですし、今回の造りは意外にも低めのアルコール度数7.0%もあってか?ヘイジーにしては派手さを感じない良い意味で“シンプル”な造りという印象が残った。また、好みや感じ方や好みは人それぞれだが、一時期に比べれば俄然今のヘイジーの造りがかなり良くなっているとも思えてことこのバッチはレベルの高いヘイジーとも思えたのだが…不思議ととても良いホップを使われていながら、先日のモンキッシュさん『Taste Bud(テイストバッズ)』は別格としてもビアっぷるが好む率の高いトートピアさんで感じるホップ・質の良さをそこまで感じれないのは何故だろうか?。常に忖度をせず・先入観も持たず平等に自身の中でどう感じるかを素直に表現した中で、色味以外は糖感・フレーバー・味わいに全体的なバランスも含めてことこの今回のバッチは好印象は確かなのに。造れない・造らないビアっぷるにはその先への壁は未知過ぎるが、やはり造り方が関係してるのかな?…と、勝手ながらそう思ってしまった。次回はもしDDHでもない通常のヘイジーIPAを飲める機会があれば、改めて飲ませて頂こうと思うビアっぷるでした。
はい、今回は『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんの「Triple Cone(トリプルコーン)」をご紹介しました。バランスの整った印象の良い意味でシンプルなヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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