HOKKAIDO BREWING(北海道麦酒醸造)の限定醸造『ハーヴェストエール2017』をボトルで飲んでみたが…

こんばんは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

昨日ビア仲間から「苦手だろうけどこれあげる」という事で、
頂いたボトルビールを紹介したいと思います。
どうやらスーパーで売ってるとの事で、コンビニはないかも!?
との話からボトルをあまり飲まないビアっぷるには嫌な予感が…^^;

ビール名:ハーヴェストエール2017
ブルワリー名:HOKKAIDO BREWING(北海道麦酒醸造株式会社)
アルコール度数:5.0%

ボトルの画像はこちらですが、正直HOKKAIDO BREWING!?って、、、
以前『けやきビール祭り』でフルーツ系のラガーとか出してた記憶があるが、
調べたら成城石井さんで小樽麦酒ピルスナーを飲んだ事がありました。
そうか、このブルワリーさんなんですね(@_@)

ただ、関東近郊ですが樽では1度も見た事がないビアっぷるですので、
ほとんど知識がなくビアっぷるは情報不足です^^;
検索しても大手の通販サイトやスーパー等の販売が主の様で、
地元では樽があるのだろうか…?

こちらが注いだ際のビールの色。
※グラスは湘南ビールさんですのでお間違いのないように^^;

で、表に記載してるハーヴェストエールの説明には、
「今年収穫した北海道・富良野産のホップの球花をドライホッピング製法で使用」
との事だが、ビアっぷるは冒頭でも触れたが…やはり苦手だろうなwww

はい、覚悟して飲んでみました。
香りはホップ柑橘系の香りというより生ホップ感を感じて、
おおよそ自身で思うビールの味が想像できましたが…
飲み口はビアっぷるの苦手な生ホップ感満載の草っぽい感じに、
苦みもあり想像通りのかなり苦手な部類のビールでした^^;

頂いた方には「ボトルながら思ったよりしゅっかり造れてるのでは?」との話でしたが、
やはり10人10色で人それぞれですよね。
こういうホップ感が強くても美味しい!と思えるビアっぷるになりたいが、
先ず自信以って、『無理』でしょうね^^;

このハーヴェストエール2017は好みではありませんでしたが、
北海道麦酒醸造さんからは、

・小樽麦酒アンバーエール
・小樽麦酒ピルスナー
・小樽麦酒オタルダーク
・小樽麦酒オタルラガー
・小樽麦酒オタルエール

そして、フルーツビールとして
・ペアラガー
・レモンラガー
・ハニーアップルエール
・チェリー&ベリーエール
・メロンエール
・ナイアガラエール
・ピーチホワイトエール

と、こんなに種類を醸造されてるんですね!
ただ、樽で飲みたい…現地で飲めれば一番りそうだがそうもいかないが、
ボトルはブルワリーさんが一生懸命醸造したのに、
醸造日、保管管理等などで美味しさが損なわれる可能性が高いと思ってるので、
やはり樽で飲むのがそのブルワリーの良さがわかる。

関東近郊のビアバーで飲めるところがあれば是非樽で飲んでみたい。
また、北海道旅行に行った際には是非気にかけて飲んでみようと思いましたが、
皆さんも機会があったら是非飲んでみてくださいね!

今回はここまで、それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『人気ブログランキング』にてクリック→サイト名(ビアナビ)をポチッと押してもらえると、“応援クリック”になりますのでご協力頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷるクラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事と嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく紹介していきたいと思いますので、よかったら参考にしてくださいませ~( ´∀`)

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る