【静岡】フジヤマハンターズビール:「COCO(ココ)」を樽で飲んでみました~

フジヤマハンターズビール(ロゴ)_03NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、静岡県は富士宮市にある『FUJIYAMA HUNTER’S BEER(フジヤマハンターズビール)』さんから、「COCO(ココ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『そういう時代』のラガーでしたが、今回はインペリアルスタウト(さつまいもと栗のバレンタインスタウト)。さて、どんな感じでしょうか😄

フジヤマハンターズビール(ココ)_image01

『FUJIYAMA HUNTER’S BEER(フジヤマハンターズビール)』COCO(ココ) 詳細

ビール名:COCO(ココ)
ブルワリー:FUJIYAMA HUNTER’S BEER(フジヤマハンターズビール)
ビアスタイル:インペリアルスタウト
アルコール度数:8.5%
IBU:12
URL:FUJIYAMA HUNTER’S BEER(フジヤマハンターズビール)
facebook:FUJIYAMA HUNTER’S BEER(フジヤマハンターズビール)

コチラがその「COCO(ココ)」のビール画像です。

フジヤマハンターズビール(ココ)_01

「COCO(ココ)」飲み応えレビュー

見た目は、透け感なしのまっ黒ですね
香りは、ロースト香が優しくふんわりという感じかな
飲み口は、ホップの苦味はさほど感じないが舌中と持続してピリピリ感が残るのは何!?。また求めてる甘さはない。そしてローストフレーバーからの…芋感は脳に捜索願いを出しても見つけきれなかったが、余韻で栗っぽさは少々。温度が上がりやや甘さを感じてきたが、苦味はかなり控えめのまま。ボディはライトで口当たりの滑らかさに加えアルコール度数8.5%を感じさせない飲みやすさは好ポイントも、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

“続ける”って大変…

この「COCO(ココ)」ですが、ホップは銘柄までは記載がなくわからず。また原材料には、自社で生産されたという“紅はるかの焼き芋”と“栗”を使用し醸造されたインペリアルスタウト。先ず、以前からフジヤマハンターズさんのビール🍺を飲ませてもらってますが、まさか芋も栗も自家栽培って…ホント多種に渡り自社栽培され、それをクラフトビールの原材料で使われている。ビアっぷるの様に言葉では簡単に言えても、実際はめちゃくちゃ大変な事ですし、何よりそれを“続けられてる”ところはやっぱり凄い✨。続けるってホント大変で余程好きでないと続かないですよね…ビアっぷるもそこは見習わないとですね😵。で、今回のインペリアルスタウトですが、8.5%のハイアルとわかっていてもUSパイントで飲んでしまうが、好意印象だっや滑らかさと飲みやすさは印象的。ただ、好みは人それぞれですがビアっぷるは加糖でない甘さが欲しいだけに、芋や栗から出る甘さが残ると最高だったかな…😅。ええ、皆さんバレンタインデーも近いですし、“甘さ控えめで凄く飲みやすいインペリアルスタウト”を求めてる方には合うと思われますので是非いかがですかぁ~?😄

はい、という事で今回は、静岡県は富士宮市にある『FUJIYAMA HUNTER’S BEER(フジヤマハンターズビール)』さんから、「COCO(ココ)」をご紹介しました。口ロースト控えめで当たり滑らかなインペリアルスタウト。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る