【山梨】うちゅうブルーイング:「TrES-2b -North-/No.441」を缶で飲んでみました~

うちゅうブルーイング(ロゴ)_01NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、山梨県は北杜市にある大人気の『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから「TrES-2b -North-/No.441」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『GLUON(グルーオン)/No.424』のスムージーサワーでしたが、今回はハイアルのインペリアルデザートスタウトとの事。有り難い事にビア仲間のご好意により手に入りました✨。さて、どんな感じでしょうか😄

うちゅうブルーイング(TrES-2b -North-/No.441)_イメージ01

『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』TrES-2b -North-/No.441 詳細

ビール名:TrES-2b -North-/No.441
ブルワリー名:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
ビアスタイル:インペリアルデザートスタウト
アルコール度数:11.0%
IBU:???
URL:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
facebook:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)

コチラがその「TrES-2b -North-/No.441」のビール画像です。

うちゅうブルーイング(TrES-2b -North-/No.441)_缶01
うちゅうブルーイング(TrES-2b -North-/No.441)_缶02

「TrES-2b -North-/No.441」飲み応えレビュー

見た目は、真っ黒黒の他にいう事なし
香りは、優しいチョコレートやややアーモンドな感じも?
飲み口は、ホップの苦味はピンと来なかったがローストの苦味が持続して舌奥で優しく残るかな。また求めてる甘さはなく加糖された甘さが強い印象。そしてバニラ香を先に感じつつやや気になるアルコール感がきて、飲み後には甘さとホロ苦さが残り余韻でナッツの感じ。ボディはヘヴィだが口当たりがよく飲みやすいものの、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

ギリのラインと思える甘さはさすが

この「TrES-2b -North-/No.441」ですが、ホップはコロンバスのみかな?。またその他原材料にはアーモンドやマルチデキストリン、バニラビーンズ等を使い醸造されたインペリアルデザートスタウトとの事。また『TrES-2b -East-』の方も出ており、コチラは“ココナッツ”を使って醸造されております。勝手な憶測ですが“ココナッツの主張が強くなるであろう”という事で、あまり好まないビアっぷるはスルーしてます😅。という事でビアスタイル的にインペリアルスタウトを好むビアっぷるですが、そのインペリアルでも今回は“デザートスタウト”。また加糖ではない甘さを好むビアっぷるですが、今回加糖されてたとは言え好みや感じ方は人それぞれも、全体的にギリのラインで甘ったるい感じでもなく絶妙なバランスはさすがうちゅうさんだなと思えました。ただ、ハイアルの11%からアルコール感を感じるのは気になったかな。因みに“East”の方は甘めとビア仲間に聞いてはいたが…ビアっぷる自身が飲んでないだけに確認のしようがないですけどどうなんでしょうか?😵。そしてデザートスタウトではないが、WCBさんの『The Gateway(ザ・ゲートウェイ)』がヤバいレベルだったな…と、改めて実感しているビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は、山梨県は北杜市にある大人気の『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから「TrES-2b -North-/No.441」をご紹介しました。デザートスタウトのハイアル。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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