【長野】AJB(anglo japanese Brewing):「Big Hazy Monkey(ビッグヘイジーモンキー)」を樽で飲んでみました~

AJB ロゴ

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、 長野県は下高井郡にある『AJB(anglo japanese Brewing)』さんから 「Big Hazy Monkey(ビッグヘイジーモンキー)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。このビールは今年のSnow Monkey Beer Live 2019の為に特別醸造されたビールの様で、ビアスタイルがニューイングランドIPAという事から飲んでみましたが…^^;

ビール名:Big Hazy Monkey(ビッグヘイジーモンキー)
ブルワリー名:AJB(anglo japanese Brewing)
ビアスタイル: ニューイングランドIPA
アルコール度数:8.5%
IBU:??
URL:AJB(anglo japanese Brewing)
facebook:AJB(anglo japanese Brewing)

こちらが「Big Hazy Monkey(ビッグヘイジーモンキー)」のビール画像です。

AJB(Big Hazy Monkey)

見た目は、NEスタイルながらクリアで黄金色という…
香りは、どうもジューシー感が全く感じないしあのホップの香りが…
飲み口は、飲んだ瞬間に苦味を強く感じるのが相変わらずなビアっぷるが思うAJBさんって感じ。甘さは毎度の事ながらなく、NEなのだがジューシーさもないに等しいくらい。ただ、8.5%のアルコール度数でもビール自体はライトな感じで凄く飲みやすくこれはある意味勢いよく飲んでしまうと危険とは思いました。が、正直全体的にNE感を感じないビールで、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした^^;

はい、この「Big Hazy Monkey(ビッグヘイジーモンキー)」ですが、先日開催されたSnow Monkey Beer Live 2019 にて限定醸造されたビールとの事。ビアスタイルのニューイングランドIPAという事で、ビール説明にも“大量にホップを投入し危険な程飲みやすくスーパージューシー”という事。確かに飲みやすくはあったが、“スーパージューシー”って言葉を使われるとジューシーさが引き立ってると思ったのだが…。まぁ、色も濁りがあると思いきや超クリアで敢えてこの様に醸造されたのかもしれないのだが、結果的にニューイングランド感をほぼ感じなかったのはビアっぷるだけでしょうか!?(@_@)
ビアっぷる的にはStrange Brewingさんのケープコッズフォグと同じ感じでしたけどね^^;

そして香り、味からはモザイクホップを使われてる気がしてならなかったのだが、このビールの詳細を記載してるページがどこにもないので実際はどうなんでしょうか?まぁ、ビアっぷるの中のAJBさんは苦いビールでモザイクホップをよく使うというイメージで、ビアっぷるは味的に苦手ですがAJBさんらしいと言えば、らしい味でしたけどね(^^ゞ。まぁ、ニューイングランドIPA好きのビアっぷるだけにNEだとどんなブルワリーさんでもつい飲んでしまう。が、このビールに関してはビアっぷるの周りでもNE感が足りないね。という会話にはなりましたwww

はい、という事で今回は長野県は下高井郡にある『AJB(anglo japanese Brewing)』さんから「Big Hazy Monkey(ビッグヘイジーモンキー)」を紹介しました。皆さんも機会があれば、是非飲んでみてくださいね~

今回はここまで。それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『人気ブログランキング』にてクリック→サイト名(ビアナビ)をポチッと押してもらえると、“応援クリック”になりますのでご協力頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷるクラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事と嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく紹介していきたいと思いますので、よかったら参考にしてくださいませ~( ´∀`)

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る