【大阪】箕面ビール:感謝祭記念醸造となった「桃ブリュット」を樽で飲んでみました~

箕面ビール ロゴ1

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は大阪は箕面市にある『箕面ビール』さんから、6月15、6/16日に開催された22周年記念となる「箕面ビール感謝祭2019」の限定醸造ビール、「桃ブリュット」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。当然と思いましたが、感謝祭でも人気だった様ですし、その後とあるビアバーのタップテイクオーバー等でもかなり人気だった、更には樽の販売で即完売という事で結果的に飲める可能性が極めて薄くなりもう飲めないだろう…と半ば諦めてたのですが、神がまさかのまさかで持ってましたので運が良く飲めたのはホント良かった。ありがとう!^^;

ビール名:桃ブリュット
ビアスタイル:Brut IPA
ブルワリー:箕面ビール
アルコール度数:5.5%
IBU:23
URL:箕面ビール
facebook:箕面ビール

コチラがその「桃ブリュット」のビール画像です。

箕面ビール(桃ブリュット2019)

見た目は、やや濁りのある黄色は桃の色かな?と思わせます。
香りは、桃感がしっかりありさすが箕面さんですね。
飲み口は、ホップの苦味は残りながらフレーバーとして桃がしっかり残るのはさすが。またボディはライトと思ったが思ったよりミディアムな感じだったが、後味スッキリでドライな感じで飲みやすい。ただビアスタイルがBrutだけに求めても仕方ないがもちろん甘さはなかった。また温度が上がると桃感がアップするのだが苦味も一緒にアップしてました。ビールバランス等は抜群と感じながらも、残念ながら味ではビアっぷるの好みではありませんでした^^;

えっと、この「桃ブリュット」ですが、冒頭にも紹介した様に箕面ビールさんの22周年を感謝祭を記念して醸造したビール。今年も人気確実で毎年人気の桃ヴァイツェンをアレンジしたブリュットスタイル。桃の風味を残すのがさすが箕面さんって感じですし、ホップはいつもよりは控えめな気はしました。ビアスタイル的に“甘さ”を求めるなら飲まないほうが良いとわかってながらも、箕面ビールさんのブリュットIPA…そりゃ飲んでみたくなりますよ。

ビアっぷるの周りの大半のビア仲間は好み!!との言葉ばかりでした。もちろんビアっぷるも“求めてる甘さ”さえあれば好み!というのは十分理解しているが、やはり自分の舌の好み、好みじゃないの話は別ですから悪しからずwww。とはいえ、何度も言いたいがビールバランスももちろん絶妙で、フレッシュな桃感、ドリンカブル的な飲みやすさ、それとビアっぷる的は飲む前の箕面ビールさんへの信頼感。と、何をとっても素晴らしいブルワリーさんと改めて実感したビールでした。

ちょっと話は逸れますが、今年は近い時期に開催されたCraft Beer Live 2019に参加したので箕面ビールさんの感謝祭には参加できませんでしたが、来年は感謝祭に参加しようと密かに企んでるビアっぷるです。facebookにはその時の動画が上がってたので皆さんも良かったら雰囲気を味わってみて下さいね、見てるだけでも楽しい気持ちになりますよ~( ´∀`)

はい、という事で今回は大阪は箕面市にある『箕面ビール』さんから限定醸造ビール、「桃ブリュット」をご紹介しました。ちょっと大人気ビールで飲めるかはわかりませんが、皆さんも機会があれば、是非一度飲んでみてもらいたいと思うビールですね!

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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