月と太陽BREWINGの限定醸造「水滴石穿(みずしたたりていしをうがつ)」を樽で飲んでみました~

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

先日まさかの同日に4種類も気になるビールがあり、一気にブログに挙げるのは大変なのでビール毎に分けて紹介していきますね。今回は、関東では珍しい!?はずの北海道の月と太陽BREWINGさんの限定醸造、「水滴石穿(みずしたたりていしをうがつ)」を樽で飲んでみました~。はい、ラガーという事で非常に楽しみなビールです(^.^)

ビール名:水滴石穿(みずしたたりていしをうがつ)
ブルワリー名:月と太陽BREWING
スタイル:ラガー
アルコール度数:4.5%

月と太陽BREWINGさんのビールは以前にも、『吟風弄月(ぎんぷうろうげつ)』
をこのブログで挙げましたが、このラガーとは違う感じ。このラガーには甘味が感じられなかったので、好みではありませんでしたが果たして今回は!?

はい、これがビール画像ですね。
色はやや透き通った感じ。

どうやらモザイクホップを使われてる様で…これビアっぷるの苦手なホップなんですけどね(・_・;)。スタイルがラガーではあるが内心ピンチかも!?…という事で、早速ですが樽生を飲んでみました。

え!?…モザイクホップが使われてるが凄く好みな感じ!香りはいちごっぽいフルーティーさがあってさわやかな感じ。味は苦みがほぼなく甘味も適度に感じてすっきり飲みやすい、正にビアっぷるの好みのラガーでした^^

どうやら滝川ブルワリーさんで醸造された様で、香りが空知ピルスナーに似てるなぁ…と思いましたが、これは気のせいかな?^^;

しかし、ビアバーが大激戦区な関東にいるが、恵まれてるなぁ~と思うのは地方のビールが集まる集まる。珍しい限定醸造ビールを繋ぐ事でお客さんの入りも変わるけどこの水滴石穿がどこにどれだけ卸されてるかは未定も、通常であれば現地でしか飲めない可能性の高いビールを飲める環境があるのはやはり嬉しい。

あ、最後にこの「水滴石穿(みずしたたりていしをうがつ)」ですが意味は…、
『力が足りなくても根気よく続ければ、しまいに目的をはたす事ができる』というたとえだそうですが、良い言葉ですね。ビアっぷるもこのブログを通して1人でも多くの方にクラフトビールに興味を持ってくれることを願いたいと思います。

他のビール(3種類)はまた後日。今回はここまで。それではまた~

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