【東京】Snark Liquidworks(スナーク リキッドワークス):「4.5bit」を樽で飲んでみました~

スナーク リキッドワークス(ロゴ1)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京は池袋にある『Snark Liquidworks(スナーク リキッドワークス)』さんから、「4.5bit」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。このブログでは初登場のブルワリーさんですが、存在は知ってたが飲める機会がなかったが飲めたのは超ラッキー☆。ただ、新たなブルワリーさんは既にハードルが上がってしまう時代だと思ってるビアっぷるで、どんな感じに仕上がってるのか興味があり楽しみです( ´∀`)

ビール名:4.5bit
ブルワリー名:Snark Liquidworks(スナーク リキッドワークス)
スタイル:セッションペールエール
アルコール度数:4.5%
IBU:???
URL:Snark Liquidworks(スナーク リキッドワークス)
facebook:Snark Liquidworks(スナーク リキッドワークス)

コチラが「4.5bit」のビール画像です。すいません、グラスから後ろにある物が透けてしまってますがこれはご愛嬌という事で^^;

スナーク リキッドワークス(4.5bit)

見た目は、クリアで綺麗な黄金色でした。
香りは、グレープフルーツの柑橘系の感じが立っていましたね。
飲み口は、ホップの苦味は持続しないが感じるなぁ…という程度。求めてる甘さはなく、グレープフルーツ感のフレーバーは残るものの薄めでコクは感じれないかな。ビアっぷる的にはアルコール度数4.5%との事でアルコールの入ったグレープフルーツジュース?に感じるのは気の所為かな?ビールとして特徴をあまり感じず初飲みだったが記憶に残りにくいと思ったビール。ボディはライトでスッキリとグビグビ系で飲みやすいとは思うが、残念ながら好みではありませんでした(^_^;)

この「4.5bit」ですが、ホップやIBU等の詳細はサイトなども含め記載されてないようですね。という事でほとんど書けてなく恐縮ですが、このビールの話はここまでって感じにさせてくださいませ(^_^;)

ここからは『Snark Liquidworks(スナーク リキッドワークス)』さんの事を分かる限り。醸造免許は発泡酒免許で昨年2019年2月に取得され東京は池袋で現在ブルーパブを営業されてる様です。今回ビアっぷるは初飲みでしたがビア仲間から噂で聞いてたのは、
・東京は代々木のウォーターリングホールさんで経営に携わってた
・ホームブルーイングの経験がある方
という事。経営に携わる経験もありながら自身でビールを造れる知識があるのは素晴らしい事ですね。そんな方が開業されてたとあれば新規ブルワリーさんでもビールの期待度は必然的に上がってしまいますよねwww。また、アメリカでホームブルーイングの受賞経験がある中でどんなビールを造るかな?と思ってますが、やはりホップが効いてるアメリカン系を主体に醸造されてるのかな?ビアっぷる的に苦味は得意ではないので、あるならやはり“ニューイングランドIPA”を飲んでみたいなぁ(^_^;)

で、気になったのは外販で見かけた事がなかったブルワリーさんだが今回外販されてるのはたまたまなのかな?それとも大々的に外販をする事になったのだろうか?どんな理由かはわからないが、自身のブルーパブでハケてそうな感じのブルワリーさんにも思えるだけに何か不思議^^;

ただ、今や海外から日本へ来て立ち上げるブルワリーさんや経験が浅くてもセンスがあるブルワリーさん、既に技術を持ってるというブルワリーさんと様々だが、ビール技術は最低限あって当たり前の時代になってる気がする。そんな中ではやはり尖ったビールがどうしても目立っている気がするだけに、今回のセッションペールエールはビールバランス自体は綺麗でもインパクトに欠けると思ってしまいました。ビール説明があれば色々と判断しやすいのですが見つけきれなかったので恐縮だが、敢えてグビグビ系でドリンカビリティという事で醸造されてるかもしれませんので一概には言えませんがそうだったら申し訳ありません。。。

まぁ、開業から約1年過ぎようという頃で見かけたという事は自身のブルーパブで売り切れてる感じなんでしょうね。造りたいビールを造っても結果的に売れなければ意味がないというシビアな世界だけに大変ですが、やり方はどうであれブランディングが必要な時代ですから何か特徴があると覚えやすいなぁ~?って、
あ!

スナーク リキッドワークス(ロゴ1)

このロゴは色合いと形にインパクトありますよね!ロゴはブルワリーさんの顔でもありますし凄く大切ですからね。また、

スナーク リキッドワークス(4.5bit)_イメージ1

ビールの画像、そして画質がめちゃくちゃキレイでグラスの文字もバランス的に素晴らしい。。カメラ(写真)に拘りがあるのかこのバックを敢えてぼやかしてると思うのですが、素晴らしいセンスですね!この画像はとても好みですね~♪カメラマニアさんには当たり前と言われたらそれまでですが、ビアっぷるの素人目には素晴らしく思える画像でした( ´∀`)

はい、という事で今回は東京は池袋にありビアっぷるが初飲みとなった『Snark Liquidworks(スナーク リキッドワークス)』さんから「4.5bit」をご紹介しました。舌は十人十色です。必ず自身の舌で判断するようにしてくださいね、そして皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいませ~

最後に『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベント等を、人の舌は十人十色という事で独自の感想にて毎日ご紹介しています。また、このブログをいち早くツイッターでも確認できますので宜しければ参考にしてくださいませ。それと『人気ブログランキング』にて、クリック→サイト名(ビアナビ)をポチッと押してもらえると、“応援クリック”になりますので、もし良ければご協力お願いします♪♪

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビで管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約9年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、日々ビアバーにて飲み歩いています。

元々、大手さんのビールが苦手でビールそのものも嫌いでした。が、クラフトビールに出会い、強烈な衝撃を受け一気にハマりました。基本的に樽生でしか好まず、缶やボトル、そして海外のビールは好みません。

ビールの趣味がやや偏ってる部分もございますが、
・飲んでみないとわからない
・舌は十人十色
は、絶対大切な事だと思っております。

このブログをきっかけに、全世界のビールファンが1人でも多くビールにも色々な種類や味があるという事と、日本国内のクラフトビールに興味を持ってもらえる様お伝えできればと思っています。因みに企業ではなく、素人のブログですので文章力はともかく内容がおかしい場合はできる限り温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します!

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