【愛媛】UMENISHIKI BEER(梅錦ビール):「伊予柑ヴァイツェン」を樽で飲んでみました~

梅錦ビール(ロゴ1)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、老舗ながらこのブログでは初登場のブルワリーさんですね。愛媛県は四国中央市にある『UMENISHIKI BEER(梅錦ビール)』さんから、「伊予柑ヴァイツェン」を樽で飲みましたので紹介したいと思います。梅錦ビールさんを飲む機会が少ないもので、何年振りだろうか?…飲んでみる事にしました( ´∀`)

ビール名:伊予柑ヴァイツェン
ブルワリー名:UMENISHIKI BEER(梅錦ビール)
スタイル:ヴァイツェン
アルコール度数:6.0%
IBU:???
URL:UMENISHIKI BEER(梅錦ビール)
facebook:UMENISHIKI BEER(梅錦ビール)

こちらが「伊予柑ヴァイツェン」のビール画像になります。

梅錦ビール(伊予柑ヴァイツェン)

見た目は、濁りのあるやや黄色の濃色と言えばいいかな。
香りは、いかにもヴァイツェン!とバナナ香に柑橘系が優しく爽やか。
飲み口は、バナナ感のフレーバーがしっかり感じれながら一見水っぽく感じるも、柑橘の伊予柑というより桃を感じる爽やと優しさがさがどっと押し寄せてくる。またホップの苦味はなく、求めてる甘さを僅かに感じる。ボディはライトでビール自体のコクと奥深さもありバランスも素晴らしい。ビアっぷるには好みな方のビールでした^^;

この「伊予柑ヴァイツェン」ですが、ホップやビール自体の詳細を見つけきれなく残念。ただ伊予柑を使ったのはわかるが、伊予柑+ヴァイツェンという事から正に“桃”を感じるんですよね。フルーティーさも素晴らしいし、さすが1995年にビールの営業を開始された梅錦さんですが、日本酒が母体の醸造技術がハマったのかビールバランスもしっかり整ってますし、地元密着型のブルワリーさんという感じで非常に好まれてるブルワリーさん。

ビアっぷるはクラフトビールを飲み始めた頃だったか、梅錦ビールさんと言えば定番ビールの『ブロンシュ』!。未だに思うが、ビアっぷるが苦手なコリアンダーを使ったホワイトビールなんですが、抜群な安定感を持つビールで味がブレず凄く好みだったんですよね。もうあれからかなり長い期間飲んでませんが、いかんせん関東側でも樽でなかなか飲める機会が少ないイメージ。そういえば…昨年の2月頃だったかな?キリンビールさんのタップマルシェに『スノーブロンシュ』の導入が決まった際に、“これで飲める!”と思ったのですが、まさかの近畿圏限定という事で関東には梅錦さんのビールはラインナップからは除外対象外は少なからずショックだったなぁ(^_^;)。

それでも今回久しぶりに梅錦さんのビールが飲めた事で懐かしくもあり、安定した味から何かホッとした気持ちにもなりました。定番ビールのアロマティックエールやボック等も醸造されてる梅錦さんですが、樽でビールを見つけた際には改めて飲んでみたいと思います( ´∀`)

はい、という事で今回は、愛媛県は四国中央市にある『UMENISHIKI BEER(梅錦ビール)』さんから、「伊予柑ヴァイツェン」をご紹介しました。皆さんも老舗の底力を感じつつ機会があれば是非飲んでみてくださいね! 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る