岩下の新生姜を使ったコラボビール【NEW GINGER BEER】が岩下食品オンラインショップで販売へ

NEW GINJER BEER

こんにちは、クラフトビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

先日発表となった有名会社さんとのコラボで造られたビールを紹介したいと思います。はい、「岩下の新生姜」と言えば…誰もがCMやスーパーなどで見かけた事があると思います。

その「岩下の新生姜」を発売する『岩下食品株式会社』さんと、ビール醸造の神奈川県でブルワリーとして有名な『サンクトガーレン有限会社』さんの共同開発にて『岩下の新生姜(粉末)』を使ったペールエール、「NEW GINGER BEER ~PINK GINGER PALE ALE~」を、2017年7月中旬より「岩下の新生姜ミュージアム」で限定で先行発売されてた様ですね。また、今月の中旬から岩下食品のオンラインショップにて、発売開始となった事も知りませんでした…(-_-メ)

オンラインショップの画像で見ましたが、ボトルラベルがピンクで泡も若干ピンクがかってる!?様で生で見てはないですが綺麗な色味。また、生姜をイメージした感じだけど女性ウケも良さそうですね!ただ、粉末とはいえ『生姜を使ってる』と聞くと…クラフトビールに馴染みの少ない飲み手さんにはどんなイメージを持たれたかファーストインパクトを聞いてみたいな^^;

あ、1点凄く気がかりな事を見つけてしまいました。こうやって大手の岩下食品さんとサンクトガーレンさんがコラボでクラフトビールを造ってもらえるのは嬉しい事ですが、岩下食品オンラインショップを見ると…

2本セット:1,900円(税込2,052円)
4本セット:3,000円(税込3,240円)
6本セット:3,900円(税込4,212円)
12本セット:6,600円(税込7,128円)
24本セット:12,000円(税込12,960円)

うーん、6本セットで買うと1本が330mlで単価が650円(税別)ならば、手も出しやすいと思うが2本セットは…破格の1本単価950円(税別)!?は、バーレーワイン等の熟成ビールに匹敵の価格。マニアには「飲んだ事がないから」という理由で購入の壁はないと思われますが、クラフトビールに馴染みのない方にお試しにしては2本セットは手を出し辛い価格かなぁ~!?ただ、サイトでは3,000円以上で送料無料との事の様で、そうなると6本セット以上で購入が個人的に断然お勧めですね!って、えっと…回し者でも何でもありませんので悪しからず^^;

ビアっぷるは以前からお伝えしてる様に“自身の拘り”でボトルの購入は基本しません。当然この「NEW GINGER BEER ~PINK GINGER PALE ALE~」は、樽で飲みたいと思っておりますが、さすがに大手食品さんとのコラボでは樽が出回る事はなかなか難しいでしょうね。どこかのビアバーさんで繋がることを願いながらじっと待ちたいと思います^^;

ボトルでも良いよ!と思われ購入される方々には、購入し到着した際に気をつけて欲しい事があります。必ずチルドで届くので、

・到着後冷蔵庫へ直行
・決して振ったりして泡を立てない
・出来る限り早く飲む

この3点は気を付けましょう。

また、ここからは個人的見解ですが、保存温度(ビール保存適温が約10度程度)も凄く大切なのですが、家の一般冷蔵庫はビール専用に拘って温度設定してる訳ではない為、そのまま冷蔵庫へIN!って感じで大丈夫です。はい、ビアっぷるもビア仲間からボトルをプレゼントされたりするとそのまま入れてますwww。適性温度にするにはビール専用の冷蔵庫を買う他はないのですが、そこまでする必要性はないかな?と思ってますwww。まぁ、賞味期限は3ヶ月程度が大半ですので、できる限り早く飲んじゃえば新鮮さを少しでも維持できると思いますよ。早い話し到着後はさっさと飲んじゃいましょう!そして美味しければ追加注文しちゃおう!^^

という事で、もちろん保存状態は人により様々な意見がございます。自身で何事も調べて自身の知識を深めていくとクラフトビールとは?と、楽しくなると思いますよ。それでは、また何か情報が入ればお伝えしますね!

ではでは~^^

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビのメイン管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約9年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、日々ビアバーにて飲み歩いています。

元々、大手さんのビールが苦手でビールそのものも嫌いでした。が、クラフトビールに出会い、強烈な衝撃を受け一気にハマりました。基本的に樽生でしか好まず、缶やボトル、そして海外のビールは基本的に好みません。

ビールの趣味がやや偏ってる部分もございますが、
・飲んでみないとわからない
・舌は十人十色
を基本にしてます。

このブログをきっかけに、全世界のビールファンが1人でも多く日本国内のクラフトビールに興味を持ってもらえるよう、お伝えできればと思っています。

因みに企業ではなく素人のブログですので、文章や内容がおかしい場合は
温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します。

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