【長野】南信州ビール:「クリスマスエール」を樽で飲みました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は上伊那郡にある『南信州ビール』さんから季節限定ビールの「Christmas Ale(クリスマスエール)/2020」を樽で飲んだのでご紹介したいと思います。毎年11~12月になれば季節限定醸造ビールという事でリリースされますが毎度毎度安定してる🍺。今回もギリになりましたが無事飲めて何よりなビアっぷるです✨

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『南信州ビール』Christmas Ale(クリスマスエール)/2020 詳細

ビール名:Christmas Ale(クリスマスエール)/2020
ブルワリー:南信州ビール
ビアスタイル:Original Beer
アルコール度数:7.5%
IBU:31
URL:南信州ビール
facebook:南信州ビール

コチラがその「Christmas Ale(クリスマスエール)/2020」のビール画像ですが、光加減でボヤけてしまったのは誤算…💦

南信州ビール(クリスマスエール/2020)_01

Christmas Ale(クリスマスエール)/2020」飲み応えレビュー

見た目は、ややクリアながら赤褐色って感じかな
香りは、モルティがしっかり出ており相変わらず心地よい風味
飲み口は、ホップの苦味はほとんどなく持続性も全くと言っていいほどなし。また求めてる甘さも程よく感じるが、このビールに求める最大のポイントだがしっかり大人の甘さとモルトの芳醇さを感じれるのが毎度素晴らしいところ。アルコール度数7.5%ながらアルコールさもなくボディはミディアムで飲み応えも抜群。ビアっぷるはかなり好みは方のビールでした😄

南信州さん“らしさ”のモルティさ

この「Christmas Ale(クリスマスエール)/2020」ですが、ホップは毎度わからず。醸造ではモルトとホップを大量に投入されてるのだが、モルトが断然前に出てくるのが南信州さん“らしさ”ですね。で、モルトを最大限生かした感じの甘さが非常にふくよかで、且つ奥深い。バランスも相変わらずで飲み応えとモルトの余韻を少しでも残しておきたく、飲む際は必ず最後に飲むと決めてるビール。2020年も飲めて良かったと感じた一杯でした🍺。

“一番高いアルコール度数”って?…

勘違いかな???と…ちょっと気になってるのは、南信州ビールさんの公式サイトで『南信州ビールブランドの中で一番アルコール度数の高いビール』と記載されてるのだが…。当時は確かにそうだった今やシャルドネホップ(8.5%)やヤマソーホップ(9.0%)、更にはImperial Red Ale(9.0%)等など、当時なかったビールが続々と出てきてるのでそろそろコメントを変更された方がいいかな?と思うのはビアっぷるだけでしょうか?まぁ余計なお世話ですけどね😅

はい、という事で長野県は上伊那郡にある『南信州ビール』さんから「Christmas Ale(クリスマスエール)/2020」をご紹介しました。季節限定ビールですがまだ飲める箇所があるかもしれません。皆さんももし飲める機会があれば是非飲んで見てくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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