【長野】サノバスミス:「バレルロンダリング」をボトルで飲んでみました~

サノバスミス(ロゴ1)_NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は大町市にある『Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)』さんの「BARREL LAUNDERING(バレルロンダリング)」をボトルで飲みましたのでご紹介したいと思います。前回の『KEEP IT HAZY(キピヘイジ)』がめちゃくちゃ好みでしたが、今回は“バーボンバレルで20週間熟成させた”とい、うバレルエイジドサイダーでもちろん興味津々なビアっぷるです😄

サノバスミス(バレルロンダリング)_イメージ01

『Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)』BARREL LAUNDERING(バレルロンダリング) 詳細

サイダー名:BARREL LAUNDERING(バレルロンダリング)
ブルワリー名:Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)
スタイル:ヘリテイジバレルエイジドサイダー
アルコール度数:7.0%
URL:Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)
facebook:Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)

こちらが、その「BARREL LAUNDERING(バレルロンダリング)」のサイダー画像です。

サノバスミス(バレルロンダリング)_ボトル01
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BARREL LAUNDERING(バレルロンダリング)」飲み応えレビュー

見た目は、ややクリアな赤褐色寄りという感じでしょうか
香りは、ウッディさが優しく梅酒にも感じたが独特な風味もアリ
飲み口は、ウッディなフレーバーからのタンニンであろう?エグみがやや舌奥などに残り気になるかな。またリンゴの程よい甘さと酸味はあるが…渋みと独特さを感じる熟したリンゴや梅酒の様な複雑な味わいが独特で複雑すぎる。ただ、余韻としては長時間残りボディはミディアム寄りのライトでアルコール度数7.0%は感じさせない飲みやすさは確か。正直あまりにも複雑過ぎて大変申し訳ないが、悔しいかなこの良さ等に気づいてあげる事ができないと思ったサイダーでした💦

理解する事が難しい、異次元の世界!?

この「BARREL LAUNDERING(バレルロンダリング)」ですがリンゴ🍏の種類は銘柄が合ってるかは疑問符も、チゼルジャージー(Chisel Jersey)、ハリーマスターズジャージー(Harry Masters Jersey)、トレムレットビター(Tremletts Bitter)、ヤーリントンミル(Yarlington Mill)、ダビネット(Dabinnet)の5種類を生搾りし、3種類の酵母はカリフォルニアエールイースト(WLP001 California Ale Yeast®)、ベルギースタイルセゾンエールイーストブレンド(WLP568 Belgian Style Saison Ale Yeast Blend)と自家製カスケード(Homegrown Cascade)の野生酵母で主発酵。そして秩父蒸留所さんの“2nd Fillバーボンバレル”で20週間熟成したバレルエイジドサイダーという事だそうです。ええ、正直原材料もピントこないし、梅酒感、ウッディ感、渋み、エグみは感じれたがどれがどの由来か?と言われると…木樽のウッディ感しかピンとこないくらい。そもそもイギリスのハードサイダーは独特で苦手ではあるが、ワイルド酵母自体が苦手ではないのは以前別のサイダーで理解した。となると…苦手なのはイギリス産のリンゴ?という可能性もあるが…何はともあれ3つも4つも上の異次元の世界に感じたサイダー😵。飲んでる際に途中で良さが感じきれない…と、申し訳なくさえ思った。因みに限定1000本が完売との事。良い意味だがマニアックな方が多いと思うが、イギリス系のハードサイダーに興味があり飲める機会があれば是非飲んでみてもらいたいですね。ビアっぷるは…この独特な味が理解できるようもっと色々と飲まないとですね!最後に、好みや感じ方は人それぞれであくまでもビアっぷるの主観ですので、悪しからず😅

はい、という事で今回は、長野県は大町市にある『Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)』さんの「BARREL LAUNDERING(バレルロンダリング)」をご紹介しました。複雑な味わいが良さなのだと思います…完売で飲める機会は少ないと思いますが、是非機会があれば飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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