【静岡】ウエストコーストブルーイング:「フルホップアルケミストv27」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、静岡県は静岡市にある『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんより「Full Hop Alchemist v27(フルホップアルケミストv27)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『The Gatekeeper Boss:01(ザゲートキーパーボス:01)』でしたが、今回は定番のフルホップアルケミスト。大人の事情で飲ませてもらう事になりましたが…どんな感じでしょうか😄

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『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』Full Hop Alchemist v27(フルホップアルケミストv27) 詳細

ビール名:Full Hop Alchemist v27(フルホップアルケミストv27)
ブルワリー名:West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)
ビアスタイル:ヘイジーダブルIPA
アルコール度数:8.5%
IBU:???
URL:West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)
facebook:West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)

コチラが「Full Hop Alchemist v27(フルホップアルケミストv27)」のビール画像です

ウエストコーストブルーイング(フルホップアルケミストv27)_01

「Full Hop Alchemist v27(フルホップアルケミストv27)」飲み応えレビュー

見た目は、明るめな黄色寄りなオレンジという感じかな
香りは、甘やかさを感じさせる柑橘っぽさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめだが持続性としてやや舌中や喉でやんわり残る。また求めてる甘さはない。そして柑橘っぽさとダンクさが合わさったホップフレーバーがガツンという印象も、ジューシーさは思ったより控えめに感じてしまった。飲み後には加糖っぽさの甘さを感じつつ、温度上昇で苦味もやや残る方へ。ボディはミディアムで口当たりの滑らかさは素晴らしく飲み応えはあるものの、ホップ感と加糖っぽさから残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

口当たりの滑らかさは久しぶりの感覚

この「Full Hop Alchemist v27(フルホップアルケミス v27)」ですが、ホップはエニグマにアイダホ7、パシフィックサンライズとモトゥエカの4種類かな。その他原材料には糖類を加え醸造されたヘイジーダブルIPAですね。ホップの味に関しては好みは人それぞれだけに、ビアっぷるの好みには至らず。ただ、加糖さとダンクさが相まって味に関しては飲みやすさを感じれなかった反面、突出な好ポイントと感じたのは、“口当たりの滑らかさ”✨。かなりのシルキーさが飲みやすさを倍増させてしまう印象で、飲み終わるまでしっかり感じれたのは久しぶりな感覚。全体的にこの加糖っぽさだけが、ビアっぷるの舌には強く感じる時と弱く感じる時があり、そこが好みになるならないの大きなポイントの1つ。どういう基準で量を決めてるのか?そして“糖類”って何を使用してるのか気になってしまうビアっぷるでした😅

はい、静岡県は静岡市にある『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんより「Full Hop Alchemist v27(フルホップアルケミストv27)」をご紹介しました。柑橘ダンクで口当たり滑らかヘイジーを好む方には合うと思うビール🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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