【宮城】希望の丘醸造所:「クーレット」を樽で飲んでみました~

希望の丘醸造所(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回はこのブログで初登場のブルワリーさんです。宮城県は岩沼市にある『希望の丘醸造所』さんより「Culotte(クーレット)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。はい、この3連休で開催の“ブルワーズカップ2024”で飲ませて頂き、とても気になっていた2ブルワリー(しまなみブルワリー)さんビールです🍺。さて、ビールはどんな感じでしょうか😊

『希望の丘醸造所』Culotte(クーレット) 詳細

ビール名:Culotte(クーレット)
ブルワリー:希望の丘醸造所
ビアスタイル:セゾン
アルコール度数:4.5%
IBU:23
URL:希望の丘醸造所 なし
facebook:希望の丘醸造所 なし
備考:株式会社 利休

コチラがその「Culotte(クーレット)」のビール画像です。

希望の丘醸造所(クーレット)_01

「Culotte(クーレット)」飲み応えレビュー

見た目は、くすみのある明るめ黄色&黄金色寄りかな
香りは、酵母と柑橘の清涼感を感じる爽やかさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はそこまでなし。また求めてる甘さあり。そして柑橘のフレッシュな爽やかさ+クセの弱めなセゾン酵母のフルーティーさがうまく混じり合い絶妙なフレーバーと優しい酸味のある味わい。飲み後には軽めな甘さを感じつつホップの苦みは平行線。ボディはライトで飲みやすく柑橘の余韻を残しつつ飲み応えを感じる良さ。ビアっぷるはかなり好みな方のビールでした✨

爽やか柚子香と絶妙な塩梅で心地よいビール感

コチラの「Culotte(クーレット)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。宮城県は岩沼市にて2022年5月に醸造を開始されたマクロブルワリーさん。母体は仙台と言えば牛タン!。ビアっぷるもホント沢山お世話になった有名な『利休(りきゅう)』さんのブルワリーという形態ですね。またヘッドブルワーさんが、滝川クラフトビール工房さんで醸造された方、そして仙南シンケンファクトリーさんにて醸造されてた方々がいるとお聞きしています。そんな中、待望の樽(ドラフト)で飲める機会が今回でした。会場一番奥の方であまり目立たない位置ではありましたが、ウエストコーストIPAやペールエール等などあった中でペールエールと悩んだ末セゾンを敢えて選んだビアっぷる🍺。因みにホップやモルトは種類はわからず酵母もセゾン酵母まで。ただ、柚子(宮城県産)を50%以上使用されて醸造されたというセゾンスタイルだそうです。素直にビアっぷるが当日飲ませて頂いた中で最上位に好みなブルワリー+ビールでした😍。また、ビア仲間よりペールエールも一口頂いたがコレまたペールエールが苦手なビアっぷるが『好み!』と発した程、全体的なビールバランスも良く且つ飲みやすかった、今はあまり馴染みのないブルワリーさんかもですが、今回を機にもっともっと世に出て欲しいしよりよいビールを醸造される事を願っているビアっぷるでした😊

ブルワーズカップ初日にて

そしてビアっぷるが感じたブルワーズカップ20204の事を少々。先ず初日は4000人超えの来場者だったそうで凄い!。そんなイベントの初日に関して。ビールでは色眼鏡とかではなく『買うのが大変』と言われる程ダントツで人気があった“しまなみブルワリー”さんと“Teenage Brewing(ティーンエイジブルーイング)”さん。まぁ、ビア仲間との話題性やビアバーさんで多種類を飲ませて頂き、販売店さん等を見てれば状況はだいたい把握できるが、“猛烈な勢いのあるブルワリー”さんと“実績と実力を兼ね備えたブルワリー”さんだからかな?と感じ方は人それぞれですがビアっぷるはそう思って納得はしてます。ただ、常に長蛇の列で人気があった反面、両サイドや隣接するブルワリーさんにとっては通りを塞がれてたりとかなり購入の妨げにはなってたのかな?と勝手ながら思いましたが運営者ではないので余計なお世話ですね😅。それと今回のイベントに関して、入場して即ウコンの力を提供(助かりました)。ドコモさんのブースで充電ができる。ゴミ箱はありとあらゆる場所にあり常に床がきれい。セキュリティー面もしっかり対応。救護班の即対応とビアっぷるは4時間程居させてもらいましたがほぼ完璧と思えた運営。大変満足させて頂いたビアっぷる。ラストdayが本日でまだ早いのだが…思いは先に伝えておきまs。本当にありがとうございました!そして来年も楽しみにしています!😊

はい、という事で今回は、宮城県は岩沼市にある『希望の丘醸造所』さんより「Culotte(クーレット)」をご紹介しました。柚子香の爽やかさとセゾン香のマッチが好印象のビール🍺✨。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る