キリンビールがタップマルシェに宮崎ひでじビールの「九州CRAFT日向夏」を2019年1月15日(火)より追加へ

タップマルシェ(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

以前ご紹介した『タップマルシェ』ですが、「伊勢角屋麦酒」さんと「Far Yeast Brewing」さんが各々2銘柄ずつ追加されタップマルシェを導入されてる店舗さんではなかなかの評判の様ですね!そんな中、新たに宮崎県延岡市の「宮崎ひでじビール」さんから『九州CRAFT日向夏』の1銘柄を追加されることが先日決まった様ですね。これで益々クラフトビール業界の主力ブルワリーさんが追加される形になりますが、今後どうなっていくのか…非常に興味津々のビアっぷるです(@_@)

九州CRAFT(ロゴ1)

ビール名:九州CRAFT日向夏
ブルワリー名:宮崎ひでじビール
ビアスタイル:フルーツビール
アルコール度数:5%
IBU:20
発売日:2019年1月15日(火)~
URL:タップマルシェ
URL:九州CRAFT日向夏
※詳細はサイトにて御確認ください

はい、因みにビアっぷるはこの『九州CRAFT日向夏』は実は飲んだ事がないのです。調べてみると…2018年11月15日に宮崎ひでじビールさんから新たなブランドとして『九州CRAFT日向夏』を立ち上げられてたのですね。そんな中でビールの銘柄は、

・九州ラガー(アルコール度数5%/IBU30)
・日向夏(アルコール度数5%/IBU20)

の2種が定番の様で、柚子、金柑、かぼす他は季節限定で醸造される様です。その定番となる日向夏の方が今回のタップマルシェに追加される様ですが…、ビアぷるは樽でこのビール名を見かけた事がないのでこのブランドはボトルだけの販売なのかな???仮にそうだと、基本的にボトルを好まないビアっぷるなら余計このビール名の記憶もなければ見かけた事も当然ないかな^^;
宮崎ひでじビールさんのビールで我儘を言うなら、世界1位になった『栗黒』や安定した美味しさを感じる『太陽のラガー』が良かったのですが、醸造量などを考慮すると難しいという事なのか?それとも『九州CRAFT』さんのブランドビールをひでじビールさんはどんどん推したいという事なのかな?(@_@)

因みにこの『州CRAFT日向夏』ですが、宮崎県産の日向夏(ひゅうがなつ)を使用した爽やかな香りに酸味がある飲みやすいフルーツビールの様ですね。が、宮崎ひでじビールさんの日向夏と言えば『日向夏ラガー』があり、そちらと比べてしまうだろうビアっぷるがいます。ま、“飲んでみないとわからない”がビアっぷるの鉄則です。ビール詳細ではIBUも低いですし、唯一気になるのは柑橘系特有のエグ味が強く残ってなければいいな…というとこが気になるところ。

しかし、キリンビールさんのタップマルシェは知り合いのビアバーにもいつの間にか導入されてました。申し訳ないが、スプリングバレーさんのビールは好みが無く、FarYeastさんは『馨和(KAGUA)』にしか興味がないのでなかなか飲む機会がありませんが、こと伊勢角屋麦酒さんが常に繋がってるとなると銘柄によっては凄く興味をそそられます。そして今回は宮崎ひでじビールさんですから、タップマルシェのビールを飲む率は少しだけですが増えそうな気がするビアっぷる。これは有難い事ですね~(´▽`)

はい、そんなこんなで今回はタップマルシェに追加される宮崎ひでじビールさんの「九州CRAFT日向夏」を紹介しました。いやぁ、今後もどこの国内ブルワリーがこのタップマルシェに追加されるか興味津々。累計展開店舗が6000店を超えたとの事でクラフトビールがこの世にもっと広まればいいですね!そして皆さん、是非タップマルシェ取り扱い店舗へ行き新たに加わったひでじビールさんの『九州CRAFT日向夏』を飲んでみてくださいね!!

今回は、ここまで。それでは、また~

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビのメイン管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約8年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、日々ビアバーにて飲み歩いています。

元々、大手のビールが苦手でビールそのものが嫌いでした。が、クラフトビールに出会い、強烈な衝撃を受け一気にハマりました。基本的に樽生でしか好まず、缶やボトル、そして海外のビールは好みません。

ビールの趣味がやや偏ってる部分もございますが、
・飲んでみないとわからない
・舌は十人十色
を基本にしてます。

このブログをきっかけに日本全国のビールファンが1人でも多くクラフトビールに興味を持ってもらえるよう、お伝えできればと思っています。

因みに企業ではなく素人のブログですので、文章や内容がおかしい場合は
温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します。

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