クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、愛知県は長久手市にある『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんと、静岡県は静岡市にある『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんとのコラボビール「Gaiaphilia(ガイアフィリア)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
冷静に考えれば“philia”なのでコラボと判断できたはずが…言い訳になるが、諸事情によりコラボと後で知りトートピアさんのビールと思って飲ませて頂いたヘイジーIPAです。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラが「Gaiaphilia(ガイアフィリア)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめなベージュ寄りな黄色。
香りは、華やかで甘やかさのあるトロピカルさ一択。
飲み口は、ホップの苦味は控えめで、持続性としてはそこまでなし。また、求めてる甘さはなく、加糖さがかなりあり。そして、アロマ同様の甘やかさを感じつつ、マンゴーやライチっぽさに、ちょいメロンっぽさを感じるトロピカルフレーバーと、濃いめでグッとくる味わい。
また、そのトロピカルさにかなり覆われてるが、後追いでややグラッシーっぽさを感じたのは気の所為か?。温度上昇で更に甘やかさと甘さが増し、ホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムで、口当たりの滑らかさと飲み応えはあるが、とにかく甘やかで加糖さが強く飲み進まない。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Gaiaphilia(ガイアフィリア)」ですが、ビール名は大地愛着症という意味。そんな今回はトートピアさんからリリースされた、WCB(ウエストコーストブルーイング)さんとのコラボビール。逆にWCBさんからは『Riverphilia(リバーフィリア)』という度数8.0%のヘイジーダブルIPAがリリースされてる様ですので、興味のある方は是非。
そんな今回、ホップは希少なNZチヌークとネルソンソーヴィンで、共にPikimai Hops社製(ピキマイホップス)と、シトラとシトラクライオの計4種類を使用。モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料で、ブドウ糖に糖類を加え醸造されたダブルマッシュDDHヘイジートリプルIPAを醸造されています。
感想としては…“ただ甘やかさ+加糖さ全開のヘイジーIPA”という印象だけが残った。いやはやトートピアさんにしてはかなり珍しく、久しぶりの、かなり甘め!と言い切れるヘイジーがリリース。
ビアっぷるが求める理想のモンキッシュさんイズムを感じる造りではなかったので、感じ方は人それぞれだが、そこは“WCBさんらしさ”の甘めヘイジー寄りに意識して醸造されたのかな?という勝手な妄想。ただ、レビューにも記載した“後追いのグラッシーさ”の部分。甘やかさと甘さに加え強めのトロピカルさで全て掻き消されるかの様な感じだったが、公式コメント(ダンクと表記)にもある様に気の所為ではなかった。
どうしてもビアっぷるの舌は“加糖>グラッシーさ”と、加糖の方を敏感に捉えてしまう分、今回がいかに糖感が強いヘイジーというのを感じる造りでもあったが…大変申し訳ないが、ビールとしてのバランスを求めたいだけに、過剰に感じる糖感は残念ながら好めない。逆にトロピカルさと甘さがグッと引き立つヘイジーを好む方には合うのではないでしょうか。
人の舌は十人十色で感じ方も人それぞれ、興味のある方は是非飲んでみてくださいね!
はい、という事で今回は『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんと『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんとのコラボビール「Gaiaphilia(ガイアフィリア)」をご紹介しました。
加糖さがかなり気になった、トロピカルで濃いめのダブルマッシュDDHヘイジートリプルIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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