クラフトビールご当地マップ

地図からエリアを選択してください。

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、埼玉県は狭山市にある『Hazy Labo(ヘイジーラボ)』さんより「First Light V5(ファーストライト)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Tropical Fusion(トロピカルフュージョン)』のTDHヘイジーIPAで発見が2つありました。今回は5バッチ目となるアルコール度数4.5%のヘイジーIPAとなります。
さて、どんな感じでしょうか。
コチラがその「First Light V5(ファーストライト)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめな明るめピンクっぽさもあるベージュ寄り。
香りは、わかる人にはわかる“ラボさんらしさ!”
飲み口は、濁りのある明るめな黄色
香りは、程よい酸味とちょう果実っぽさもさも感じにくい。
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さはなく加糖っぽさもなし。
そして瞬間ちょい水っぽく感じたが…温度上昇と共に解消されて、パッションフルーツっぽさやグレープフルーツっぽさに“ラボさんらしさとは違う酸味”を感じるフレーバーと味わい。
ジューシーさはなく、温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムで飲みやすく口当たりも滑らかで、アルコール度数4.5%とは思えない飲み応え。
全体的なバランスが絶妙に感じれ、ビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「First Light V5(ファーストライト)」ですが、5バッチ目になる今回。
ホップはシトラとシムコーとモザイクの3種類でモルトは種類まで不明。酵母はクヴェイクのエイトルハイム70%にクヴェイクボスが30%。
その他原材料にはブドウ糖とラクトースにカラギナンで、酵素にマッシュイーズとトランスグルコシダーゼの2種類。添加物にビタミンCと亜硫酸塩を使用し4回のドライホップをされて醸造したヘイジーIPAとの事。
久しぶりのアルコール度数4.5%ラボさんヘイジーでしたが、“全体的にバランスが整ったヘイジー”という印象が残った。
特に、ラボさんと言えば“らしさのある酸味”とも思っているビアっぷる。
おそらくビタミンC由来と想定しているが、こと今回はその酸味とは違う“酸味”を感じれた。
何由来かはさすがに不明だが…これによりホップ由来であろうパッションフルーツやグレープフルーツっぽさがよりリアル寄りに感じる味わいに。そこへ加糖された糖感を一切感じさせない造りに、ライトなアルコール度数4.5%の飲みやすさ。とどめに浅過ぎず、かと言って深すぎない絶妙な塩梅の飲み応えをもこれまたバランスが整ったと思えたポイント。
今年に入り既に9種類のヘイジーを飲ませて頂いてるが…ヘイジーにもこれだけの様々な方向性があるんだなと感じれる反面、良い意味でいかにも実験・研究中な印象のヘイジーも稀にあったりするのもこれまたヘイジー“ラボ”さnですね。
常に進化と理想を目指して醸造されている中、好みや感じ方は人それぞれも、今回の様な“バランスが整ったと感じれるヘイジー”が出てくると自分の事の様に嬉しくもなる。ブームやノリで“ただ造るビール”ではなく、“しっかりした目的を持って造られたビール”を造るブルワリーさん。
今後も飲める環境がある限り、のみ続けられればと思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Hazy Labo(ヘイジーラボ)』さんより「First Light V5(ファーストライト)」をご紹介しました。度数4.5%でも飲み応えがあり、バランスの整った印象のヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
トラックバックは利用できません。
コメント (0)
Copyright © クラフトビールのことならビアナビ All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。