『Revision(リヴィジョン)』から「Citra City(シトラ シティー)」を缶で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、先日に続きまたまた登場となる『Revision(リヴィジョン)』さんのビール。今回はビアスタイルがHAZY DIPAという「Citra City(シトラ シティー)」を缶ですが飲みましたのでのご紹介したいと思います。えっと、今まで飲んだ『Revision(リヴィジョン)』さんのヘイジー系の中では群を抜いて甘さを感じましたが…^^;

ビール名:Citra City(シトラ シティー)
ブルワリー名:Revision(リヴィジョン)
原産国:アメリカ
スタイル:HAZY DIPA
アルコール度数:8.5%
IBU:42

こちらがその「Citra City(シトラ シティー)」のビール画像ですね。

Revision(シトラ シティー)その2
Revision(シトラ シティー)その3

見た目はニューイングランドIPAらしく濁ってはいるもののカラメル色。
香りは想像以上にかなりジューシーで華やかさがありトロピカル感も感じれました。
飲み口もジューシーさがしっかり感じれて苦味は思ったより喉に残る程度が気になるものの、アルコール度数8.5%はどこへ!?と言わんばかりに飲みやすいと一瞬思ったのだが…ビアっぷるが常々願ってた“甘さ”があるにはあるのだがビアっぷるの求めてる甘さではない、“まったり系な甘さ”を感じてしまうほどでこれは違う。残念ながら甘さが厳しくビアっぷるの好みではなかったな^^;

この「Citra City(シトラ シティー)」ですが、ホップはビール名の如くシトラを使ってる様ですが、モザイクホップでないので問題なく苦みもそこまで嫌ではなかったが…ビアっぷるが気になった“まったり系な甘さ”ですが、気になり原材料を見たら『ミルクシュガー』と…(・_・;)
つまりミルクシュガーを入れたという事でしょうがビアっぷるの求めてた甘さは成分の方ですから、これは明らかに違う(^^ゞ

今まで『Revision(リヴィジョン)』さんのニューイングランドIPAをかなり飲みましたが、飲んだ中では過去最高に甘いが何かを加えて甘さを出すというのは1つの醸造のやり方ではあるし間違ってもない。ただビアっぷるが好む“甘さ”というのはビールそのものの麦やホップをうまく活かした甘さや苦さ、重さや軽さ、香り等々を出してもらえると嬉しいので今回は甘さの方向性の違いで好みではありませんでした。となると、前回に続きディスタントショアーズさんの『Juice Tatsumaki(ジュース竜巻)』は醸造の過程でできたそのものの“甘さ”がありホント久しぶりの好みでしたよ~(´▽`)

あ、因みにビアスタイルは缶に記載されてた様にヘイジーダブルIPAですが、アルコール度数8.5%を感じなかったのはミルクシュガーの存在が強すぎたかもしれませんね。樽で飲めばまた違う感じになるかもしれませんので機会があれば樽で飲んでみたいとは思ってますが、ミルクシュガーが減る気がしないのも本音ですが“飲んでみないとわからない”ですからね!

はい、そんなこんなで『Revision(リヴィジョン)』さんから「Citra City(シトラ シティー)」を紹介しました。皆さんも機会があれば飲んでみてくださいね~

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こちらも是非参考にして下さいませ。

ではでは、今回はここまで。それではまた~

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