【青森】奥入瀬ビール:「奥入瀬ピルスナー」を樽で飲みましたよ~

奥入瀬ビール(ロゴ02)_NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、こちらも『ジャパンブルワーズカップ2019』にて飲ませて頂いたビールの続きになります。『ボヘミアンスタイル』好きなのはもうお伝え済みなビアっぷるですが、このブログでは『けやきビール祭り2018』からの再度ご紹介となります。青森県は十和田市にある『奥入瀬ビール』さんより「奥入瀬ピルスナー」を再飲ですがご紹介したいと思います。

ビール名:奥入瀬ピルスナー
ブルワリー:OIRASE Brewery(奥入瀬ビール)
ビアスタイル:ピルスナー
アルコール度数:5.0%
IBU:30
URL:OIRASE Brewery(奥入瀬ビール)
facebook:OIRASE Brewery(奥入瀬ビール)
※定番ビールですが『限定醸造』カテゴリに入れます

コチラがその「奥入瀬ピルスナー」のビール画像です。

奥入瀬ビール(ピルスナー)

見た目は、濁りは少ない方だが茶褐色気味な色ですね。
香りは、ザーツホップの香りと甘さを感じる深みが心地よい。
飲み口は、妙高高原ビールさんのピルスナーの時とあまり変わらなく恐縮ですが、鼻から抜ける香りがたまらず好みで苦みは控えめと非常に飲みやすい。ビアっぷる的にボヘミアンスタイルには特に欲しい“醸造過程から出る甘さ”がしっかり感じられ、ホップの香りが引き立っている。ビールバランスもさすがで本当に飲みやすいしドリンカビリティさ。諄いですがボヘミアンスタイルではこのピルスナーもビアっぷる的には相当な好みでした~(´▽`)

はい、この「奥入瀬ピルスナー」ですが先日の妙高高原ビールさんのピルスナーとの違いと言われると、ホップの香りと鼻から抜ける香りは奥入瀬ビールさんの方が強めなんですよね~。甘さはどちらも甲乙つけがたい感じですので、ザーツホップの香り好きなビアっぷるとしては、どちらかと言われると奥入瀬ビールさんの方が好みではありますが、ほぼ変わらないかな?^^;

今回、奥入瀬ビールさんが『ジャパンブルワーズカップ2019』で提供してたビールですが、
・ダークラガー(アルコール度数5.0%)
・アンバーラガー(アルコール度数5.0%)
・ヴァイツェン(アルコール度数5.0%)
・サマーエール(アルコール度数4.0%)
・IPA(アルコール度数7.0%)
・フレッシュホップ(アルコール度数5.0%)
・ブルーベリーエール(アルコール度数4.0%)
・ピルスナー(アルコール度数5.0%)

の計8種類。中でもサマーエールは夏季限定だったし、今回のイベント用に醸造されてる感じなのか?フレッシュホップも限定醸造だったと思います。そんな中、ビアっぷるはフレッシュホップは飲まず嫌いで手を出してないが、その他は全て飲ませてもらっても…好みは人それぞれですが、奥入瀬ピルスナーが断然好みでした♪。バッチによりピルスナーにも甘さが控えめな事もありますが、確率的にモルト感と欲しい甘さが両方が残る率は非常に高いブルワリーさんのボヘミアンピルスナー。まぁ、チェコのウルケルの様な“甘さ”とドリンカビリティを求める方だったら、是非国産のボヘミアンピルスナーとしては飲んでみて欲しいと思うビアっぷるです(´▽`)

はい、という事で今回は青森県十和田市の『奥入瀬ビール』さんより「奥入瀬ピルスナー」を紹介しました。もし見かけて飲める機会があれば、是非飲んでみて下さいね~

今回はここまで。それではまた~

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一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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