『うしとらブルワリー』から「East Green Pale Ale(イースト・グリーン・ペールエール)」を樽で飲みました~

うしとらブルワリー(ロゴ1)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログでコラボ以外のビール紹介は初登場になるかな?
栃木県は下野市にある『うしとらブルワリー』さんから、Anniversary Pale Aleとも言われる「East Green Pale Ale(イースト・グリーン・ペールエール)」を樽で飲みましたのご紹介したいと思います。うしとら壱号店さんがOPENして13周年との事で醸造された記念ビールですね!さて、うしとらさんのビールをあまり飲まないビアっぷるにとってどんな感じでしょうか^^;

ビール名:East Green Pale Ale(イースト・グリーン・ペールエール)
ブルワリー名:うしとらブルワリー
ビアスタイル:ペールエール
アルコール度数:5.5%
IBU:??
URL:うしとらブルワリー(壱号店)
facebook:うしとらブルワリー(壱号店)

コチラがその「East Green Pale Ale(イースト・グリーン・ペールエール)」のビール画像です。

うしとらブルワリーEast Green Pale Ale(イースト・グリーン・ペールエール)

見た目は程よくクリアで黄金色寄りですね。
香りは…モザイクホップの香りがしてならないが苦手なホップの香り。。。
飲み口は、苦味は抑えめではあったが口に含んだ瞬間、“モザイクホップ”が前面に感じた。ビール自体は軽いライトな感じで飲みやすいのだろうが物足りない…
甘さはなく、普通のペールエールって感じで13周年の記念ビールとしては物足りないかな。ビアっぷるの好みではありませんでした^^;

はい、この「East Green Pale Ale(イースト・グリーン・ペールエール)」ですが、ホップの詳細が見つけられず何を使ってるかはわかりませんが、多分…この味と香りは“モザイクホップ”がいると思います。やはりモザイクホップはどのブルワリーさんでも全体的に人気で使われやすいのでしょうね~。ただペールエールながら思ったより苦味が控えめだったのは意外。まぁ、何れにせよ好みとしてビアっぷるにモザイクホップはマイナス材料の確率が高いですねwww

そしてメニューにはビール名の横にAnniversary Pale Aleとも記載されてましたが、うしとら壱号店さんが2006年にOPENしてから13周年との事で醸造されたビール。因みに二号店さんは2009年にOPENで、うしとらブルワリーとして醸造免許取得は2014年だったかな?確かファーストバッチが、けやきビール広場で提供されてた記憶があるが…気のせいかな?間違ってたらすいません。当時は現“忽布古丹醸造”さんで醸造されるブルワーさんがCOEDOビールさんを辞めてヘッドブルワーとして醸造されてましたね(@_@)

はい、話しはビアバーに戻して。ビアっぷるは2階で昔横並びだった壱号店、弐号店の際にだいぶ前になりますが一度だけお伺いした事があります。が、壱号店が2016年に移転した後はどちらもお伺いしてなかったので今回が移転後は初めての訪問。正直、オシャレはオシャレでしたが、男性の方の接客が冷たく感じましたが、それでも人気のあるビアバーさんでお客さんは多めでした。そんな中で一言!と思ったのが、うしとらさんの店舗でしか飲めないビールがあるといいな…と思いました。現にあったら申し訳ないが、ビアっぷるの知る限り今回のメニューにはどこでも飲めるビールしかなかった様な…。せっかく本店へ行ってもそこでしか飲めないビールがないならい行く必要性は…という事で、今回は残念でした ^^;

そしてここからはビアっぷる的主観の話になりますが、今まであまりうしとらさんのビールを挙げる事はありませんでした。ビアっぷるにとって『うしとらブルワリー』さんのビールは、どのビアバーさんでも大半が繋がってるのでどうしても新鮮味に欠けてしまうのと、志賀高原ビールさんと言えばハウスIPA!、 箕面ビールさんと言えばWIPA!という中で、ビアっぷるのイメージでうしとらさんと言えばこのビール!というのが出てこない?という点で、うしとらさんと言えば!?の軸がわからないので評価がしにくいのが本音。。。

ただ、反面素晴らしい点と思ってるところは、フットワークがめちゃくちゃ軽く多種多様の限定醸造をされ、且つサイクルが良い意味で異常なくらい早い。まだまだ限定醸造が主になってるクラフトビール業界だけに常に新しいビールが提供できるところは、ビアバーさんも助かるでしょうし、飲み手も好みであれば常に新鮮味を感じるでしょうね。そして自動配送でうしとらさんのビールを取ってるビアバーさんには、同じ栃木県のブルワリーさんの樽が空いてれば一緒にお持ち帰りしてくれるという送料的にも助かる利点があり、企業としては素晴らしい試みをされてますよね~(´∀`)

ふと思ったのですが、ビアっぷるが過去好みだったビールは…Brewdog Roppongiさんとコラボされた、「DDH King Gidora Triple IPA(DDHキングギドラトリプルIPA)』は突出して好みでした。機会があればもう一度飲んでみたいが、このコラボビールはさすがに飲めなそうですね^^;

はい、毎度くどい程お伝えしておりますが舌は十人十色ですからね!!
うしとらさんのビールがビアっぷるには合わなかっただけですから、皆さんは自身の舌で確認してくださいね!くれぐれも否定しいてるとかではなく好みではなかったというだけですので誤解しないようにお願いします(^^ゞ

という事で今回は、栃木県は下野市にある『うしとらブルワリー』さんから13周年のAnniversary Pale Aleとも言われる、「East Green Pale Ale(イースト・グリーン・ペールエール)」を紹介しました。皆さんも機会があれば、是非飲んでみてくださいね~

最後に『ビアナビ』では最新のクラフトビール情報やビアイベント情報、ブルワリー情報、そして新規カテゴリの“ビアおつまみ”などを紹介してます。もしご興味があれば是非そちらもどうぞ~

今回はここまで。それではまた~

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビのメイン管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約8年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、日々ビアバーにて飲み歩いています。

元々、大手のビールが苦手でビールそのものが嫌いでした。が、クラフトビールに出会い、強烈な衝撃を受け一気にハマりました。基本的に樽生でしか好まず、缶やボトル、そして海外のビールは好みません。

ビールの趣味がやや偏ってる部分もございますが、
・飲んでみないとわからない
・舌は十人十色
を基本にしてます。

このブログをきっかけに日本全国のビールファンが1人でも多くクラフトビールに興味を持ってもらえるよう、お伝えできればと思っています。

因みに企業ではなく素人のブログですので、文章や内容がおかしい場合は
温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します。

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