日本初、ワンウェイ方式(使い捨て)の生ビール容器「MAYKEG(メイケグ)」というのが気になる…

こんばんは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

先日、ビア仲間から非常に興味のある話を耳にしました。
タイトルにも触れた「使い捨てのケグ」が日本で販売されてる様だよ。
という事で、、、

商品名:MAYKEG(メイケグ)
会社名:メイクラフト株式会社
設立:2015年4月
URL:http://www.maycraft.co.jp/

という、企業さんが樹脂製の使い捨て業務用生ビール容器の、
「MAYKEG(メイケグ)」を発売してた様です。
ビアっぷるはまだ1度もビアバーなどで見た事がないのですが、
試験的にかな!?使用してるブルワリーさんがある様ですね(@_@)

これ単純に、現状樽はブルワリーさんからビアバーさんに送られ、
ビールが無くなるとブルワリーさんへ返却するというパターンですが、
これを使うと返却しないで「プラスチックゴミ」として捨てられるよ。
という商品の様です。

国内産のマイクロブルワリー主体で考えてしまうビアっぷるですが、
勝手ながら導入をするにはどうすれば…と想像してみましたwww

サイトに記載の商品特徴が、

・軽量(重量は金属樽の1/6)
・専用ヘッド不要で産キーSタイプに対応
・滅菌処理済みで届いたら即充填可能
・撥水ダンボール製の専用箱に入れて発送可能
・ポリプロピレン製でプラスチックとして捨てられる
・全て国内での生産

という事で、専用ヘッドも不要で軽量はかなりプラスですし、
滅菌処理済みでプラスチックとして捨てられるという事で、
メリットも多そうですし、現段階で導入すれば即使用できるという感じですね!

さて、ビールを醸造するマイクロブルワリーさんが「導入」は…!?
という事を考えるのですが、
現ブルワリーさんは高いお金を出して金属の樽を多数所持してます。
今ここでこのケグを即導入するか?というと、、、
というよりは、既に現状は不便がなさそうですし賄えてるだけに、
導入までにかなり時間がかかりそうかな?

仮にマイクロブルワリーさんがこのゲグを使うなら、
むしろ「けやきビール」や「BREWERS CUP」等スポットで使えれば、
樽を持ち帰ることがなくなりその場で捨てるという事で、
かなりのコスト削減に繋がりそうな気はします!

また、このケグを導入してもらえたら喜ぶのは「ビアバー」ですかね。
ブルワリーさんからビアバーへ送るという行為は変わらずで、
樽の返却送料は基本ビアバーさん持ちが大半でしょうから、
その返却がなくなるというのはビアバーにとってはコスト削減。
まぁ、軽いという事で送料が安くなるかはわからないのでそこは考えてません^^;

ビアバー側へのメリットは軽いという事、
返却送料が減る分仕入れがコストダウンとなり、
お客さんへのビールの提供料金が少しでも安くなる、
そして飲み手は美味しいビールが安く飲めて嬉しい!という事になるかな?

あくまでも国内のマクロブルワリーさんを軸に考えてみましたが、
海外へ輸出するブルワリーさんや大手ビール業界さんにとっては、
ロットも踏まえたら低コストに繋がりそう。

国内ではビールイベントが多くなりましたし、
使う用途にとっては需要はかなりありますよね!
はい、サイトに料金は記載してないのでコストがわかりませんが^^;
まだまだ知られてないだけかもしれませんし、
今後ビアバーで見る機会が多くなるのか?
はたまた大手ビール会社さんが導入する環境になるのか?
非常に先々興味のあるケグですね。

という事で勝手にだらだら書いてみましたが、
あくまでも業者ではないド素人のビアっぷるの考えですから悪しからず。

今回はここまで。それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『人気ブログランキング』にてクリック→サイト名(ビアナビ)をポチッと押してもらえると、“応援クリック”になりますのでご協力頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷるクラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事と嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく紹介していきたいと思いますので、よかったら参考にしてくださいませ~( ´∀`)

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る