Son of the Smith × Reverend Nat’s × 松本ブルワリー:「Nioyorozu aka Outside(ニオヨロズ aka アウトサイド)」を樽で飲んでみました~

ビアナビ(コンパクトロゴ)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は大町市にある『Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)』とアメリカはオレゴン州ポートランドの『Reverend Nat’s Hard Cider(レヴァレンドナッツ)』さん、そして長野県は松本市にある『MATSUMOTO Brewery(松本ブルワリー)』さんの3社でコラボしたというCider「Nioyorozu aka Outside(ニオヨロズ aka アウトサイド)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。サノバスミスさんが絡んだハイブリッドビールとの事で、飲んでみたくなりました~( ´∀`)。

『Son of the Smith × Reverend Nat’s × 松本ブルワリー』Nioyorozu aka Outside(ニオヨロズ aka アウトサイド) 詳細

ビール名:Nioyorozu aka Outside(ニオヨロズ aka アウトサイド)
ブルワリー名:Son of the Smith × Reverend Nat’s × 松本ブルワリー
スタイル:フルーツエール
アルコール度数:5.0%
IBU:8
facebook:Son of the Smith(サノバスミス)
facebook:Reverend Nat’s(レヴァレンドナッツ)
facebook:松本ブルワリー

こちらが、その「Nioyorozu aka Outside(ニオヨロズ aka アウトサイド)」のビール画像です。

サノバスミス×レヴァレンドナッツ×松本ブルワリー(Nioyorozu aka Outside)_イメージ01

「Nioyorozu aka Outside(ニオヨロズ aka アウトサイド)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアな黄金色できれいですね~
香りは、リンゴの優しさに酸味を程よく感じるかな。
飲み口は、ホップの苦味はほとんどなく、リンゴの程よい酸味とフルーティーなフレーバーが絶妙なマッチして爽やか。ボディはライトでスイスイと飲みやすく、飲み込んだ後もリンゴの余韻がふんわり残るあたりがまたもう1口、もう1口…と飲みたくなりましたね。ビアっぷるとしてはめちゃくちゃ好みなビールでした~^^

サノバスミス×レヴァレンドナッツ×松本ブルワリー(Nioyorozu aka Outside)_イメージ01

この「Nioyorozu aka Outside(ニオヨロズ aka アウトサイド)」にて今回使われたリンゴの種類は…わからないのが残念です。が、コメントには“清酒酵母”と“ビール酵母”を使い麦汁が80%でリンゴ果汁を20%使い醸造されたハイブリッドビールでビアスタイルのフルーツエールとの事。Cidreのイメージが強いサノバスミスさんでしたのでてっきりCidreと思ってましたが、松本ブルワリーさん醸造でビール屋さんのCidreに近いフルーツビールという認識がいいのかなぁ?。ふと思い出したが、以前にもこのブログでご紹介した『YAOYOROZU(八百万)』が相当好みでしたが、今回は「NIOYOROZU(二百万)」との事で偶然でしたがこれも今回と同様のコラボだったんですねwww。これでビアっぷるはこのコラボは好みが多いんだろうな!という事がハッキリしました。今後もこのシリーズが出てきた際には必ず飲んでみたいと思ったビアっぷるです( ´∀`)。

サノバスミスさんがようやく醸造免許交付!?

そして先にもお伝えしたサノバスミスさんと言えば、確か松本ブルワリーさんでファントムとして醸造をお願いしてる感じだったかな。それが、先日3月11日にようやく醸造免許を交付されたそうです。ひょっとしたら来月頃から初仕込が始まるのかな?ビアっぷるは以前から興味を持ってる箇所だっただけに非常に興味があり飲める機会があれば飲んでみたいですね!!。

ちょっとだけあまり詳しくないハードサイダーの事を。日本ではHard Cidreのコンテストを開催されたりと徐々にという感じでサイダー文化が流行ってきる印象があります。ただ、それでもビアっぷるの感覚だが普及がかなり遅い印象を受けています。ビールで例えるとサワー系やブリュット系は一部の方は好むが、やはり好まれる範囲が狭く日本で極端に流行る事はない可能性もあり、実際醸造するブルワリーさんが減った印象。話は戻り、Ciderを醸造する際だりーさんはあるが、本格的なサイダリーさんは極めて少ない上に、ビール屋さんが醸造するサイダー(ホッピーサイダー)等もあるが俄然醸造数は少ないのが現状。今後広まっていくのか?というと極端に流行る事はないが、確実に需要があるジャンルで残っていくと感じてるビアっぷる。果たして今後どうなるのかは非常に興味津々のあるジャンルです。流行る流行らない等の賛否両論はあると思いますが、あくまでもビアっぷるが現状思う、独断と偏見の感想ですので悪しからず(^_^;)。

はい、という事で今回は、長野県は大町市にある『Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)』さん×『Reverend Nat’s Hard Cider(レヴァレンドナッツ)』さん×『MATSUMOTO Brewery(松本ブルワリー)』さんのコラボビールとなる「Nioyorozu aka Outside(ニオヨロズ aka アウトサイド)」をご紹介しました。飲める箇所はかなり限定されそうですが、皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね! 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. two rabbits brewing(ロゴ)_01new
    こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。 今回は、滋賀県は近江八幡市にある『Two …
  2. ブラックタイドブリューイング(ロゴ)_03new
    こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。 今回は、宮城県は気仙沼市にある『Black…
  3. うちゅうブルーイング(ロゴ)_01NEW
    こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。 今回は、山梨県は北杜市にある大人気の『UC…
ページ上部へ戻る