【アメリカ】Reverend Nat’s Hard Cider:「Sacrilege Sour Cherry(サクリッジサワーチェリー)」を缶で飲みました~

Reverend Nat's Hard Cider(レヴァレンドナッツハードサイダー)_ロゴ01

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、アメリカはオレゴン州ポートランドにある『Reverend Nat’s Hard Cider(レヴァレンドナッツハードサイダー)』さんから、「Sacrilege Sour Cherry(サクリッジサワーチェリー)」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。“Cider(サイダー)”に徐々にハマりつつあるビアっぷるですが、酸味が一番きになりますがどうでしょうか???(^_^;)

『Reverend Nat’s Hard Cider』Sacrilege Sour Cherry(サクリッジサワーチェリー) 詳細

サイダー名:Sacrilege Sour Cherry(サクリッジサワーチェリー)
醸造所名:Reverend Nat’s Hard Cider(レヴァレンドナッツハードサイダー)
原産国:アメリカ
スタイル:Cider(サイダー)
アルコール度数:5.0%
facebook:Reverend Nat’s Hard Cider(レヴァレンドナッツハードサイダー) 

コチラがその「Sacrilege Sour Cherry(サクリッジサワーチェリー)」のサイダー画像です。

Reverend Nat's Hard Cider(Sacrilege Sour Cherry)_缶01
Reverend Nat's Hard Cider(Sacrilege Sour Cherry)_缶02

「Sacrilege Sour Cherry(サクリッジサワーチェリー)」飲み応えレビュー

見た目は、ワインの様な赤色で綺麗な中にクリアさがありました。
香りは、チェリーのフレッシュさな感じと酸味が爽やかでGOOD。
飲み口は、香りに比べそれほどキツくない酸味と爽やかさ、そしてリンゴとチェリーのフレーバーが絶妙にマッチ。また甘さだが後味に少しだけ感じる程度だが、酸味の柔らかさと味わい深さ、そしてサイダーの奥深さを感じた。ボディはライトでビールとはひと味違う、“ゆっくりじっくり飲む”という形に楽しみを覚えたかな。ビアっぷるが凄く好みなサイダーでした( ´∀`)。

この「Sacrilege Sour Cherry(サクリッジサワーチェリー)」ですが、缶の原材料には『チェリー、リンゴ果汁、クローブ、ゴーストチリペッパー』の記載があるが、詳しく調べていくと、強めの酸味を感じるグラニースミスを使いサワー感を出された模様。また、チェリーがMONTMORENCY(モンモランシー)とMORELLO(モレロ)という2種類のサワーチェリー、そしてBARTLETT(バートレット)という西洋梨?のジュース、そしてスパイスのゴーストチリペッパーを使い醸造された様です。

このciderを飲んで、“先入観”ってやっぱ良くないな…

サイダー説明を加味してレビューとしては、スパイスさはそこまで感じなかったが、リンゴとチェリーの絶妙なバランスが本当に良かった。リンゴベースにサワーチェリーを使用ってリンゴや梨だけで醸造されると思ってた考えは浅はかだったか、今のサイダーってこんな感じが多いのかな?そしてサイダーって酸味が強いのが多い!という先入観があったが、確かに酸味は強めだったがそれだけではない奥深さを感じたし、その酸味にも多種多様って事を感じました。この後も既に数種類サイダーを飲んでおりこのブログで近日挙げたいと思ってますが、現状はまだまだサイダーに対して知識がほとんどないビアっぷる。レヴァレンドナッツさんもそうですが、もっと勉強して他のブルワリーさんのサイダーの知識も増やしていけたらいいなぁ~と思うビアっぷるでした( ´∀`)。

はい、という事で今回は、アメリカはオレゴン州ポートランドにある『Reverend Nat’s Hard Cider(レヴァレンドナッツハードサイダー)』さんから、「Sacrilege Sour Cherry(サクリッジサワーチェリー)」をご紹介しました。ポートランドでは有名なブルワリーさんで、皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね! 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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