【アメリカ】Cascadia Ciderworkers United:「Cascadia Dry(カスカディアドライ)」を樽で飲みました~

Cascadia Ciderworkers United(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、アメリカはオレゴン州の『Cascadia Ciderworkers United(カスカディア サイダーワーカーズ ユナイテッド)』さんから、「Cascadia Dry(カスカディアドライ)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。まだまだ勉強不足のハードサイダーですが、興味がめちゃくちゃあるもののしっかりお伝えできるか不安なビアっぷるです(^_^;)

『Cascadia Ciderworkers United(カスカディア サイダーワーカーズ ユナイテッド)』Cascadia Dry(カスカディアドライ) 詳細

サイダー名:Cascadia Dry(カスカディアドライ)
醸造所名:Cascadia Ciderworkers United(カスカディア サイダーワーカーズ ユナイテッド)
原産国:アメリカ
スタイル:Hard Cider
アルコール度数:6.9%
URL:Cascadia Ciderworkers United(カスカディア サイダーワーカーズ ユナイテッド)
facebook:Cascadia Ciderworkers United(カスカディア サイダーワーカーズ ユナイテッド)

コチラがその「Cascadia Dry(カスカディアドライ)」の画像です。

Cascadia Ciderworkers United(カスカディアドライ)_樽01

「Cascadia Dry(カスカディアドライ)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーな黄金色という感じでしょうか。
香りは、りんごの酸味と風味が爽やかですね
飲み口は、りんご感はあるがかなり控えめで後味にはベルジャン感を感じるかな。ボディはライトで飲みやすいが、酸味がやや強めに炭酸も意外と強いと思った。また飲み応えがもう1つ…という感じで、物足りないがドライな感じで飲みやすいのはこの時期にはこのくらいがいいのかも!?。程よい甘さもあるにはあるが、りんご感がもう一押し欲しく残念ながら好みではありませんでした^^;

ベルギービール酵母(セゾン)で発酵

この「Cascadia Dry(カスカディアドライ)」ですが、情報が少ないのは毎度の事かな。りんごはカスカディアで育った物を使って、ベルギービール酵母(セゾン)で発行させたドライタイプのハードサイダーの様です。“渋みや酸味が特徴”の様ですが酸味はやや強めに感じるもスッと消えるが、渋みは…敏感なはずのビアっぷるがそこまで感じなかった。またりんご感は薄く感じたのは、日本と違って海外のリンゴって甘さはそこまでないという印象が強いビアっぷる(偏見だったらすいませんwww)。レヴァレンドナッツさんやグラフトさんの様にりんご感がしっかり感じれての、ハードサイダーがビアっぷるは好み。とはいえ、このサイダリーさんのサイダーは初めてですから他のサイダーも飲んでから判断したいところ。という事でサイダーの話はここまでが限界でした(^_^;)。

ここからは、サイダリーさんの事を少し。アメリカはオレゴン州ポートランドのサイダイリーさんの様ですが、とある通販サイトではサイダリー名が、
カスカディア サイダーワークス ユナイテッド
と記載してあるが、英語表記だと
カスカディア サイダーワーカーズ ユナイテッド
となると思うのだが…どっちだ?と思ってしまうビアっぷるwww。どっちでもいいならよいが、一応ビアっぷるは勝手ながら後者でお伝えする様にしてますので悪しからず。

公式サイトにビール情報が…

また、公式サイトを見ると…色々なサイダリー、ブルワリーさんのサイトを見てきたが珍しくトップページしかなくビール情報がない。更にはfacebookに飛んだが、2019年の12月で更新が止まっている…また、ツイッターに関しては2018年の11月で止まってるのは何故だろうか?。以降醸造されてない事はないはずが…理由はどうであれ、企業として商品を提供している以上更新されてないのは本当に残念ですね。そして海外ビール及びサイダーの紹介は苦手と改めて感じたビアっぷるでした(^_^;)

はい、という事で今回は、アメリカはオレゴン州の『Cascadia Ciderworkers United(カスカディア サイダーワーカーズ ユナイテッド)』さんから、「Cascadia Dry(カスカディアドライ)」をご紹介しました。しっかりお伝えできたと言い切れない内容ですが、皆さんも機会があればベルギービール酵母を使ったハードサイダーを飲んでみてはいかがでしょうか。

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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