鬼伝説ビール × 3TREE BREWERY:「Back to The鬼嫁」を樽で飲みました~

ビアナビ(コンパクトロゴ)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんと、大阪は茨木市に今年できた『3TREE BREWERY(スリーツリーブルワリー)』さんとのコラボビールとなる、「Back to The鬼嫁(バックトゥザ鬼嫁)」を樽で飲みましたのでご紹介したいと思います。鬼伝説さんで修行を積んだブルワーさんが、新たなブルワリーのプレオープンで依頼となったビール。さぁ、どんな感じか気になるが予想外のハイアルコールですね(^_^;)

『鬼伝説ビール×3TREE BREWERY(スリーツリーブルワリー)』Back to The鬼嫁(バックトゥザ鬼嫁) 詳細

ビール名:Back to The鬼嫁(バックトゥザ鬼嫁)
ブルワリー名:鬼伝説ビール × 3TREE BREWERY
ビアスタイル:ダブルドライホップ インペリアルセゾン
アルコール度数:9.5%
IBU:55
facebook:わかさいも本舗(鬼伝説)
facebook:3TREE BREWERY(スリーツリーブルワリー)

コチラがその「Back to The鬼嫁(バックトゥザ鬼嫁)」のビール画像です。

鬼伝説 × 3TREE BREWERY(バックトゥザ鬼嫁)_01

Back to The鬼嫁(バックトゥザ鬼嫁)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーな琥珀色という感じでしょうか
香りは、表現がしにくいがホップの感じかな??
飲み口は、ホップの苦味がIBU55という事もありやや舌と喉にも残る感じでしょうか。また求めてる甘さはないが、後味に微かに甘さを感じるのは好み。ではあるが…何故かビールの味が苦手なのとこのピリピリ感も気になり、全体的にセゾン感が弱めかな。そして何よりハイアルの9.5%だがアルコール感が想像以上に強く感じれたのも苦手だった。ボディはライトでゆっくり飲むのが良い感じだろうが、Mサイズでも飲み進まず残念ながら好みではありませんでした^^;

新ブルワリーの『スリーツリーブルワリー』さんって!?

この「Back to The鬼嫁(バックトゥザ鬼嫁)」ですが、鬼伝説さんで4年間在籍したブルワーさんが、2020年の9月18日に大阪は茨木市に『3TREE BREWERY(スリーツリーブルワリー)』をプレオープンされ、その際にコラボビールとして依頼されたビールとの事。まだ醸造免許は下りてない様ですが、今は他ブルワリーさんへ依頼して造ったビールたゲストビールを提供していくも、あの人気の鬼伝説さんで経験を積んだというのは、この業界では“泊がつく一言”になり今後自社醸造になった際には期待大でしょう!。

そしてビールですが、今回は基本のレシピがスリーツリーさんのヘッドブルワーさんが、そして鬼伝説さんでアレンジし仕込まれた様です。ホップはストラータとモザイクを使っておるとの事ですね。って…まさかのモザイク感はしなかったのだが、あの味が苦手で好みじゃやなかったというのはそういう理由かも!?www。更にアルコール度数9.5%でビアスタイルはダブルドライホップインペリアルセゾンという事ですが、ビアっぷる的に全体的に飲んでてまろやかなのはわかるが、ビアスタイルを理解できなかったのと、アルコール度数9.5%でも通常は平気なはずがこのアルコール感とこの苦手な味で、情けない事にあっさり撃沈してしまい…そのまま帰宅しましたとさ、おしまいwww。

ビール名とロゴに興味津々

あ、ちょっと面白いなぁ~と感じたのは正にビール名とロゴかな。先ずビール名は、

鬼伝説 × 3TREE BREWERY(バックトゥザ鬼嫁)_イメージ01

このフライヤーといえばいいでしょうか?いかにもあの名作に…ですが、インパクトがありこれは記憶に残りますよね。こういう遊び心があるとビール名とか覚えやすいし、目にも付きやすいですよね。ただビアっぷる的には好みではありませんでしたが、ロゴの方ですが、

3TREE BREWERY(ロゴ)_01new

パッと見は“クリスマスツリーに雪が降ってる”のかな?という感じでしたが、よくよく見るとブルワリー名、そしてロゴ共にヘッドブルワーさんのお名前(敢えて記載しません)をモジッてるんです。またこの絵はタッチが可愛い感じでビアっぷるは非常に好みです。今後のフライヤー系はこのタッチで出てくると、毎度飲んだビールの紹介も含め楽しみになりそうです。醸造免許はいつになるかなぁ?…是非、自社醸造ビールを飲んでみたいビアっぷるです( ´∀`)

はい、という事で今回は北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんと、大阪は茨木市にできた『3TREE BREWERY(スリーツリーブルワリー)』さんとのコラボビールとなる、「Back to The鬼嫁(バックトゥザ鬼嫁)」をご紹介しました。新たなブルワリーさんとのコラボビールですし、是非皆さんも機会があれば飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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