【宮崎】宮崎ひでじビール:「太陽のラガー」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、宮崎県は延岡市にある『宮崎Hideji Beer(みやざきひでじビール)』さんから、定番ビールの「太陽のラガー/2021」を樽で飲んだのでご紹介したいと思います。まだご紹介できてない缶やボトルが複数残ってますが、樽(ドラフト)を飲める環境になりましたので早々にブログUPです✨。で、ひでじさんは今年1月の『栗黒(くりくろ)/2020』以来ですが、今回は定番ラガーですね😄

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『宮崎Hideji Beer(みやざきひでじビール)』太陽のラガー/2021 詳細

ビール名:太陽のラガー/2021
ビアスタイル:ラガー
ブルワリー:ひでじビール
アルコール度数:5.0%
IBU:32
URL:宮崎ひでじビール
facebook:宮崎ひでじビール
備考:定番ですが限定醸造カテゴリにいれます

コチラがその「太陽のラガー/2021」のビール画像です。

ひでじビール(太陽のラガー/2021)_01

太陽のラガー/2021」飲み応えレビュー

見た目は、クリアな黄金色でバックも透けちゃう感じです
香りは、ホップの優しく爽やかな感じが心地よい
飲み口は、ホップの苦味は控えめで、持続性は程よくあるち言った感じ。また求めてる甘さが少しだけ感じながら、ホップフレーバーにモルトフレーバーの絶妙なバランス。そして優しいモルトの甘さが残りつつ後味にはホップの苦味がキュッと。ボディはライトでとても飲みやすくスイスイ系でスッキリ。深み、コクもあり飲み応えもしっかりでビアっぷるの好みな方のビールでした✨

ジャーマンスタイルでシンプルながら奥深い

この「太陽のラガー/2021」ですがホップはわからずで、その他原材料も公式サイトにも記載がないのでわからずだが、“自家培養された酵母”を使用して醸造されたジャーマンスタイルでひでじさん定番🍺のラガーですね。長年クラフトビールを飲んでますが、ピルスナー寄りな印象は今でも感じますが、かなり前はホップの苦味が強めでモルトが弱めで苦手だったがいつ頃か?突如モルトの甘さが出てくる様になってホップの苦味とのバランスが取れた印象からこの🍺が好みになったのを覚えている。夏の暑い時期に海岸でグビグビ!って飲むと最高な爽やかさと程よいホップの苦味、そしてモルトの甘さが最後に優しく残るのでGOODなんですよね~✨。こんなシンプル(褒め言葉です)なのに深みがめちゃくちゃあって且つ定番🍺…素晴らしいし、やっぱり良い意味でズルいなぁ~😅。ひでじさんには他にも色々とビールはあれど、やっぱりこの🍺と『栗黒』がひでじビールさんの中では好みと思ってるビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は宮崎県は延岡市にある『ひでじビール』さんから、「太陽のラガー/2021」をご紹介しました。夏の炎天下でグビっと飲みたい🍺、皆さんも機会があれば飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた

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