【北海道】余市ビール:「シリパIPA」を缶で飲んでみました~

余市ビール(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログでは初登場ですね。北海道余市郡余市にある『Yoichi Beer(余市ビール/41ビール)』さんから「Shiripa IPA(シリパIPA)」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は、ペールエールの『Sawamachi ale(サワマチエール)』を飲ませて頂きましたが、今回は“IPA”の様ですね。さて、どんな感じでしょうか😄

余市ビール(トップ)_イメージ01

『Yoichi Beer(余市ビール/41ビール)』Shiripa IPA(シリパIPA) 詳細

ビール名:Shiripa IPA(シリパIPA)
ブルワリー名:Yoichi Beer(余市ビール)
ビアスタイル:ペールエール
アルコール度数:6.5%
IBU:57
URL:Yoichi Beer(余市ビール/41ビール)
facebook:Yoichi Beer(余市ビール/41ビール)

コチラがその「Shiripa IPA(シリパIPA)」のビール画像です。

余市ビール(シリパIPA)_缶01
余市ビール(シリパIPA)_缶02

Shiripa IPA(シリパIPA)」 飲み応えレビュー

見た目は、くすみのあるブラウン系という感じでしょうか
香りは、鉄!?独特だが嫌な感じはしないかな
飲み口は、ホップの苦味はIBU57という事もあってか強めで舌奥でも持続して確実に残るかな。また求めてる甘さはない。そしてフルーティーさを感じるホップフレーバーから、ホップの苦味がグッと残りモルト風味共に残る。飲み後にはそれなりの甘さがあるが…一瞬で苦味に掻き消され余韻までも持続する。ボディはミディアム寄りのライトで飲み応えも思ったより物足りず、残念ながら好みではありませんでした💦

アメリカンIPAが好みなブルワーさん!?

この「Shiripa IPA(シリパIPA)」ですが、先ずは気になったのはビール名。北海道ならではという印象ですが“シリパ”とは、アイヌ語で『“山”、“頭”、を意味し、“岬”』を表す言葉だそうです。シリパ山やシリパ岬という場所があるそうですが、シリパ岬に沈む夕焼けをイメージした色合いだそうですよ。そして🍺内容ですがホップは、公式サイトやfacebook、缶ラベルを見てもコレと言って特に記載がなく原材料含めわからずですが、IPAとして醸造された🍺という事。また、好みは人それぞれですが”ホップが苦手なビアっぷるにはかなり強めな苦味で、後味にもそれなりに残る印象。ホップ好きの方には飲み応えがやや物足りない気もするが好まれそうですし、どうやらブルワーさんがアメリカにをビールを学びに行かれた様でホップの苦味が強めに出る🍺を好まれて醸造されたのかもしれませんね🤔。さて、これで4種類中2種類を飲めました。関東側で且つこのコロナ禍で樽(ドラフト)で飲める機会は少ないと思われますが、2バッチ目、3バッチ目とペールエールであれば機会があれば再度飲んでみたいと思うビアっぷるですが、ヘイジーIPA等も醸造してもらえると嬉しいですね😄

はい、という事で今回は、北海道余市郡余市にある『Yoichi Beer(余市ビール/41ビール)』さんから「Shiripa IPA(シリパIPA)」をご紹介しました。ホップの苦味は強めで余韻でもしっかり残る🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る