【アメリカ】トリリウムブリューイング:「Dialed-In(ダイアルドイン)」を缶で飲みました~

トリリウムブリューイング(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回はこのブログで初登場ですが、アメリカはマサチューセッツ州にある『Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)』さんから「Dialed-In(ダイアルドイン)」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。トリリウムさんが3周年を記念して醸造されたビール🍺+アメリカでは超評価の高いブルワリーさんという事で、発売日当日に購入も遅れて投稿😅。因みに今回他にもIPAやヴァイス、ワイルドエール、セゾン等など多種を輸入されてましたが…吟味し飲んでみたいと思ったのがこれ一択。どんな味なのか興味津々なビアっぷるです😁

トリリウムブリューイング(ダイアルドイン)_イメージ01

『Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)』Dialed-In(ダイアルドイン) 詳細

ビール名:Dialed-In(ダイアルドイン)
ブルワリー名:Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)
原産国:アメリカ
ビアスタイル:ダブルIPA
アルコール度数:8.5%
IBU:???
URL:Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)
facebook:Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)

こちらがその「Dialed-In(ダイアルドイン)」のビール画像です。

トリリウムブリューイング(ダイアルドイン)_缶01
トリリウムブリューイング(ダイアルドイン)_缶02

「Dialed-In(ダイアルドイン)」飲み応えレビュー

見た目はにごにごの明るめなオレンジ黄色
香りは、ホップの華やかさにヘイジー特有の風味が炸裂
飲み口は、ホップの苦味はやや強めで持続性も舌奥・舌脇でかなり残るかな。また求めてる甘さはない。そしてちょい柑橘フレーバーからのジューシーさも感じれるが、追いかけるグラッシーさとダンクさが強い印象。飲み後には甘さがなく苦味が持続して残る上に、温度上昇でダンクっぽさがよりUPな印象も奥深さは感じれるかな。ボディはミディアムでドライの中に口当りも良く飲み応えもあるが、苦味が強めに残る。残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでした💦

世界的に評価されるブルワリーさん

この「Dialed-In(ダイアルドイン)」ですが、先ずトリリウムさんの事を少し。2013年にアメリカはマサチューセッツ州で創業。評価サイトの『Ratebeer』にて2016~2019年まで“世界で最も優れたブリュワリーランキング”4位という高評価を獲得。ヘイジーだけでなく、セゾンやサワーにスタウトにワイルドエール等など他ビアスタイルでも高評価を得てるブルワリーさんとの事。はい、海外ビールを好まないビアっぷるだが“Ratebeerで4位”の実績にどんなビールなのか?と興味をそそられたのが本音。そんな中Trilliumさん3周年記念で醸造されたビールになるが、ホップはネルソンソーヴィンとギャラクシーとコロンバスの3種類を使用。その他原材料には、ブドウ果汁を加え醸造されたダブルIPAとの事。さて、世界的評価を受けてるブルワリーさんに対して失礼は百も承知+好みは人それぞれという事を前提に…甘さはほぼ感じれず、ビアっぷるが求めてるビールとは真逆で苦い!😵。また、発酵中に投入されたという“白ブドウ果汁”はSNSで感じれてる方がいるだけに素晴らしい舌だなと思ったが、ビアっぷるにはこの存在が何度も味わったが判断できず悔しい限り😵。ホップの苦味を求めてる方には、このビールの良さがわかるのでしょうが、ビアっぷるは“醸造過程で出来る甘み”を一番求めておりそれが仇となり良さがわからずかな?無念です。ただ、1本2,000円(500ml)超えで4位のビールという事で過度な期待も乗っかったのもあったかもだが…素直に『スーパーサンライズ』等のWCBさんのビールの方が、ビアっぷる的には好み+コスパが合うと判断✨。まぁ、好みは人それぞれですが今回は貴重な経験をさせてもらいましたし、これで自身の好みな🍺方向性も理解してきた。今や日本で苦味控えめなヘイジーが多く普及するも、ホップの苦味が効いたビールがアメリカではまだまだ評価されてるんだなぁ~と実感したビアっぷるでした😅

という事で今回は、アメリカは州にある『Trillium Brewing(トリリウムブリューイング)』さんから「Dialed-In(ダイアルドイン)」を紹介しました。ホップの苦味が効いた奥深さのあるビール🍺。皆さんももし飲める機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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