【宮城】ブラックタイドブリューイング:「サクラ #125」を樽で飲んでみました~

ブラックタイドブリューイング(ロゴ)_02new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、宮城県は気仙沼市にある『Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)』さんから、「Sakura(サクラ) #125」を樽(ドラフト)で飲みましたご紹介したいと思います。桜ピークは終わるというのに挙げ忘れです…😵。昨年の5月に“”にて飲ませて頂いており、樽(ドラフト)は初飲み。以前との違いはあるかな?😄 

ブラックタイドブリューイング(サクラ #125)_イメージ01

『Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)』Sakura(サクラ) #125 詳細

ビール名:Sakura(サクラ) #125
ブルワリー名:Black Tide Brewing(ブラックタイド ブリューイング)
ビアスタイル:セゾン
アルコール度数:7.0%
IBU:???
URL:Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)
facebook:Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)

コチラがその「Sakura(サクラ) #125」のビール画像です。

ブラックタイドブリューイング(サクラ #125)_01

「Sakura(サクラ) #125」飲み応えレビュー

見た目は、クリアめな琥珀色という感じでしょうか
香りは、ハイビスカスと酵母感かな?絶妙な感じで爽やか
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性もそこまで感じさせないかな。また求めてる甘さはなし。ハイビスカスのフラワリーフレーバーからチェリー由来の味と癖の弱めも独特さを感じる酵母感。飲み後には甘さ控えめの苦味は残らず。ボディはライトで飲み応えもあるが…あまり感じた事のない感じもあるが、酵母感から?残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでした💦

ブログUPのタイミングが…

この「Sakura(サクラ) #125」ですが、ホップは当時飲ませて頂いた缶同様でアラミスのみ。またその他原材料では一部モルトにて、革新的で高品質なモルト製造を行うというMecca Grade Estate Malt(メッカグレードエステートモルト)さんのゲートウェイ(Gateway)を使用し、ハイビスカスとチェリーを加え醸造されたセゾンとの事。さて、好みは人れぞれですが…缶共に好みには至らなかったが飲み比べとしては、今回の方が“飲み応えUP”を感じれ、そして“酸味感が以前に比べ良い意味で減った”という感じかな😅。ただ、高級モルト感はわからずじまい。そしてハイビスカスの性質上か?やはり強く出るのがやや気になるが、ビアっぷる的にビール自体のベースの絶妙なバランスには好印象な方✨。また、憶測ながらハイビスカスの爽やかさとフルーティーながらちょい独特さを感じるセゾンを好む方には合いそうで、理想は桜を見ながら飲むのも風情があり良さげですが肝心なその桜が…季節感のあるビール🍺だけにブログに挙げるタイミングが良くなかったな…と、実感しているビアっぷるでした😵。

はい、という事で今回は宮城県は気仙沼市にある『Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)』さんの、「Sakura(サクラ) #125」をご紹介しました。花見中に飲むのを想像して飲むのは良いかも!?😅が。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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