ワイマーケットブルーイング×鬼伝説:「子鬼の金棒SIPA」を樽で飲みました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、愛知県は名古屋市にある『Y.MARKET BREWING(ワイマーケットブルーイング)』さんと、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール鬼伝説』さんとの復刻ビール?となる「子鬼の金棒SIPA(こおにのかなぼうセッションIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回のコラボは『NEW鬼ヶ島V』でしたが、今回はビアっぷるが苦手なセッションIPA。好みかどうかは飲んでみないとわからない✨。という事で、どんな感じになってるでしょうか😄

『ワイマーケットブルーイング×鬼伝説』子鬼の金棒SIPA(こおにのかなぼうセッションIPA) 詳細

ビール名:子鬼の金棒SIPA(こおにのかなぼうセッションIPA)
ブルワリー名:ワイマーケットブルーイング×のぼりべつ地ビール鬼伝説
ビアスタイル:アメリカンセッションIPA
アルコール度数:5.0%
IBU:51.1
facebook:Y.MARKET BREWING(ワイマーケットブルーイング)
facebook:わかさいも本舗

コチラがその「子鬼の金棒SIPA(こおにのかなぼうセッションIPA)」のビール画像です。

ワイマーケットブルーイング×のぼりべつ地ビール鬼伝説(子鬼の金棒SIPA)_01

「子鬼の金棒SIPA(こおにのかなぼうセッションIPA)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーな琥珀色という感じでしょうか
香りは、パイナップルを思わせるフルーティーなホップ感
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性は意外にない方。また求めてる甘さはなし。そしてパイナップルさや柑橘さからのちょいグラッシーさ?が後をひく。飲み後には甘さがなく苦味も控えめなまま。ボディはライトで飲みやすさは感じるし、セッションながら飲み応えがあるのは好ポイント。ただ、ホップの良さを最大限主張させたシンプルビールという印象で、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

復刻版?のセッションIPA!?

この「子鬼の金棒SIPA(こおにのかなぼうセッションIPA)」ですが、6年振りとなる2016年にリリースされたビールのちょいアルコール度数が上がった復刻版ビール🍺という事の様です。約10年前からクラフトビールを飲ませて頂いてるが、その時期にワイマさんのビールはあまり飲んでなくこのビールの存在を知らなかった😵。そのビールですが、ホップはシムコーとシトラにモザイクの3種類を使い醸造されワイマさんと鬼伝説さんの良いとこどりをしたセッションIPAの様です。素直に、良い悪いでなく至ってシンプルなセッションIPA。感じ方は人それぞれだが、勝手ながらコラボビールなので…と何か仕掛けがあるのか勘ぐって飲ませて頂いたが…派手さも欲しいビアっぷるには至ってシンプルで綺麗にできたビールという印象😅。セッションながら飲み応えはあるし、今のホップゴリゴリのビールが多い昨今だけに、こういう優しめでホップの存在を感じれるシンプルで飲みやすいIPAを求めてる方には合うかもしれませんね!。興味のあある方は是非😄

はい、という事で今回は愛知県は名古屋市にある『Y.MARKET BREWING(ワイマーケットブルーイング)』さんと、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール鬼伝説』さんのコラボビール「子鬼の金棒SIPA(こおにのかなぼうセッションIPA)」をご紹介しました。苦い控えめなセッションIPA🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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