【大阪】ディレイラブリューワークス:「新世界ニューロマンサー」を樽で飲んでみました~

ディレイラブリューワークス(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、大阪市は西成区にある『Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)』さんから「新世界ニューロマンサー」を樽(ドラフト)で飲みましたでご紹介したいと思います。前回は『Maple Down Story(メイプルダウンストーリー)』と8月以来ですが、今回は大阪“みっくちゅじゅーちゅ”をイメージしたビール!?という事で飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか😄

ディレイラブリューワークス(新世界ニューロマンサー)_イメージ01

『Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)』新世界ニューロマンサー 詳細

ビール名:新世界ニューロマンサー
ブルワリー名:Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)
ビアスタイル:ミルクシェイクIPA
アルコール度数:7.0%
IBU:31
URL:Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)
facebook:Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)

コチラがその「新世界ニューロマンサー」のビール画像です。

ディレイラブリューワークス(新世界ニューロマンサー)_01

「新世界ニューロマンサー」飲み応えレビュー

見た目は、スムージーを思わせるニゴトロなベージュ色
香りは、ややミルクっぽさを感じる優しい甘やかさ
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性は下脇で微残るかな。また求めてる甘さはない。そしてちょいバナナや桃っぽさを感じるフルーティーから、ミルクセーキをもっと濃くしてトロみからもちょい粉っぽくした印象。飲み後には甘さがあると思いきや苦味が後追いで瞬時に掻き消す。ボディはミディアムで滑らかというより強めなトロみで飲み応えしっかり。全体的なバランスが取れてる印象で、ビアっぷるは好みな方のビールでした✨

“みっくちゅじゅーちゅ”をイメージも好印象

この「新世界ニューロマンサー」ですが、このビールですが、大阪が発祥と言われる“ミックスジュース(みっくちゅじゅーちゅ)”をイメージされた醸造されたとの事。想像だけだと再現度は!?と紙一重と思ってましたが良い意味で覆すビールでした✨。さて、ホップは記載がなくわからず。その他原材料には小麦に、バナナや黄桃にバニラアイスを使いラクトースを加え醸造されたミルクシェイクIPAとの事。いやはや素直に、ディレイラさんでは『』以来のビアっぷる的メガヒット😍。ええ、このビールを飲ませて頂いた後にやる事は1つ。ジュースの方を飲みたいと思い買いましたよコンビニさんで。

ディレイラブリューワークス(リアルみっくちゅじゅーちゅ)_イメージ01

はい、比べてみると…ジュースみっくちゅじゅーちゅVSアルコールみっくちゅじゅーちゅという感じで方向性が違のは当然ですね😅。原材料費からも大きく違うし、リアルフルーツ感やトロみ等ビアっぷる的にはアルコール入りみっくちゅじゅーちゅに軍配😁。一応、樽底の方だったので良い意味でトロみや濃さは強めに感じましたが、開栓当初の上面はどんな感じだろうか?。それでもホップを使ったスムージーという感じで、ついついMサイズの後にパイントでも飲ませて頂きました~🍺。やっぱりビールは飲んで見ないとわからない。と、改めて実感したビアっぷるでした😄

はい、という事で今回は、大阪市は西成区にある『Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)』さんから「新世界ニューロマンサー」をご紹介しました。再現性の高さを感じるアルコール入りみっくちゅじゅーちゅ🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外に比べ歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る