【青森】もりやま園:「テキカカシードル ドルゴクラブ」を樽で飲みました~

もりやま園(ロゴ1)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、青森県は弘前市にある『もりやま園(MORIYAMAEN)』さんから「Tekikaka Cidre dolgocrab(テキカカシードル ドルゴクラブ)」を樽(ドラフト)で飲めましたのでご紹介したいと思います。前回は『Tekikaka Cidre Ichigo(テキカカシードルいちご)/とちおとめver.』をご紹介しましたが、ドルゴクラブという初めて聞いた品種のりんごを使用したシードルの様です✨。初飲みですが、どんな感じか楽しみです😄

もりやま園(テキカカシードル ドルゴクラブ)_イメージ01

『もりやま園(MORIYAMAEN)』Tekikaka Cidre dolgocrab(テキカカシードル ドルゴクラブ) 詳細

シードル名:Tekikaka Cidre dolgocrab(テキカカシードル ドルゴクラブ)
醸造所名:もりやま園(MORIYAMAEN)
スタイル:シードル(サイダー)
アルコール度数:4.0%
URL:もりやま園(MORIYAMAEN)
facebook:もりやま園(MORIYAMAEN)

コチラがその「Tekikaka Cidre dolgocrab(テキカカシードル ドルゴクラブ)」のシードル画像です。

もりやま園(テキカカシードル ドルゴクラブ)_01

「Tekikaka Cidre dolgocrab(テキカカシードル ドルゴクラブ)」飲み応えレビュー

見た目は、ややオレンジ寄りな山吹色という感じでしょうか
香りは、甘やかさと爽やかさを感じれるりんご心地よい
飲み口は、りんごの程よい酸味に柔らかく穏やかに感じれtルりんごフレーバー。ジューシーさを感じつつ、程よい酸味強めな甘酸っぱさが余韻でも残る。ボディはかなりライトで飲みやすくスイスイとジュースの様な感じにも。意外にも“渋み”を感じない事が好ポイントでもあり、ビアっぷるは好みな方のシードルでした✨

ドルゴクラブという品種

この「Tekikaka Cidre dolgocrab(テキカカシードル ドルゴクラブ)」ですが、原材料には弘前市産のテキカカ(摘果りんご)を70%に“ドルゴクラブ”という品種の熟したりんごを30%使用し、酸化防止剤(亜硫酸塩)を加え醸造されたシードルとの事。因みにもりやま園さんのシードルを飲み始めたのが、2020年の6月の『EN Cidre(えんシードル)』からでしたが、それまで色々と飲ませて頂く中でこのテキカカシリーズの“ドルゴクラブ”は初飲み✨。まだまだ知らない事が多いなぁ~と、改めて実感させられるビアっぷるです😅。そして今回のシードルですが、甘酢っぱさの酸っぱい寄りでしたがアルコール度数4.0%からもアルコールの苦手な方にも凄く好まれそうで非常に飲みやすいシードル。反面、感じ方は人それぞれですがビアっぷるにはちょっとジュースかな?…という印象ですが、2021年に飲ませて頂いた『TEKIKAKA CIDRE(テキカカシードル)』との方が奥深さを感じれるのとは別物で、かなりライトでスッキリさを感じたかな。ただ、このアルコール度数から樽(ドラフト)もややコスパ高めかもだが国産シードルのドラフトの貴重さや、国産を応援しているビアっぷる。また機会があれば飲ませて頂きたいと思っています😄

はい、という事で今回は、青森県は弘前市にある『もりやま園(MORIYAMAEN)』さんから「Tekikaka Cidre dolgocrab(テキカカシードル ドルゴクラブ)」をご紹介しました。ドルゴクラブという品種のライトでスイスイ飲めるシードル🍎✨。是非、国産シードルに興味を持った方は飲んでみて下さいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ歴史は浅くとも、国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。“人の舌は十人十色”や“飲んでみないとわからない”を基本に、クラフトビールを飲ませて頂きマニアックな内容や独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビアスタイル(種類・味)がある事に興味を持てる様ご紹介できればと思っています。因みに自身の舌で感じた事を他人のレビューと比べてみるのも面白さと思っています。この様なブログですが、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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