【和歌山】ノムクラフトブリューイング:「シュティッケ」を樽で飲んでみました~

ノムクラフトブリューイング(ロゴ)_04new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、和歌山県は有田郡にある『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』さんから「Sticke(シュティッケ)」を樽(ドラフト)で飲みましたでご紹介したいと思います。前回は『Ghost Panda(ゴーストパンダ)』。昨年8月以来のノムさんですが、今回はデュッセルドルフでしか見かけないというビアスタイルが気になり飲ませて頂きました🍺。さて、どんな感じでしょうか😊 

ノムクラフトブリューイング(シュティッケ)_イメージ01

『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』Sticke(シュティッケ) 詳細

ビール名:Sticke(シュティッケ)
ブルワリー名:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)
ビアスタイル:シュティッケ(ダブルアルト)
アルコール度数:6.5%
IBU:22
URL:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)
facebook:Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)

コチラがその「Sticke(シュティッケ)」のビール画像です。

ノムクラフトブリューイング(シュティッケ)_01

「Sticke(シュティッケ)」飲み応えレビュー

見た目は、くすみのある深めなカラメル色という感じでしょうか
香りは、やや濃いめなモルティさとちょいセメダインっぽさが…
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はそこまでなし。また求めてる甘さがあり!。そしてふくよかなカラメルさとモルト寄りという感じから、微だが◯メダインっぽさが後追い。不思議とモルティさがあるのに“水っぽくはないが水っぽさを感じる”のは特徴か?。飲み後には甘さがあり、温度上昇でホップの苦みはほろ苦さへと変わり舌脇でジワっと残るかな。ボディはミディアム寄りのライト、モルティさと飲み応えは好印象だが残念ながらビアっぷるの好みには至りません💦

今後日本で流行るかは…!?

この「Sticke(シュティッケ)」ですが、初めに初聞きなビアスタイル“シュティッケ”とは?。ノムさんの公式サイトにて、デュッセルドルフの街中でしか見かけられないスペシャルなビールだそうです。そんな今回のビール、ホップがナゲットとテトナンガの2種類。モルトはピルスナーやミュンヘン等など4種類にジャーマン酵母で醸造された模様。はい、初飲みシュティッケの印象は“モルティで飲み応えを感じるが、不思議と水っぽくないが水っぽさをも感じるビール”という印象でした😅。感じ方は人それぞれですが、ややクラシカルな感じで突出したクセや味わいがある訳でもないが、デュッセルドルフでは愛されてるビアスタイルなのかな?✨。また、今回ノムさんのおかげでこうして日本でレアなビアスタイルを知識として得れた事は嬉しい限り。果たして日本で流行るか!?の疑問は、おそらく“昔ながらの王道スタイルを好む方には好まれそう”な造りだけにパイ的には少ないと妄想。ノムさん以外に醸造されず、そのまま日本では消えていくスタイルかもしれないが…正直モルト派のビアっぷるには、ケルシュの様に現地とは別で“ジャパニーズシュティッケ”として比較して飲める環境になって欲しいのが本音。勝手な言い分だが、ノムさんのおかげで好印象なビアスタイルと感じたビアっぷる。他のブルワリーさんのもいつか飲めるのを密かに期待しているビアっぷるです😊

はい、という事で今回は、和歌山県は有田郡にある『Nomcraft Brewing(ノムクラフトブリューイング)』さんから「Sticke(シュティッケ)」をご紹介しました。モルティで飲み応えを感じた初飲みシュティッケ🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ歴史は浅くとも、国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。“人の舌は十人十色”や“飲んでみないとわからない”を基本に、クラフトビールを飲ませて頂きマニアックな内容や独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビアスタイル(種類・味)がある事に興味を持てる様ご紹介できればと思っています。因みに自身の舌で感じた事を他人のレビューと比べてみるのも面白さと思っています。この様なブログですが、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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