
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、静岡県は沼津市にある『Repubrew(リパブリュー)』さんより「Dr.Slurry Hazy(ドクタースラリーヘイジー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『The Helles(ザ・ヘレス)』のヘレスでしたが、今回はビア仲間から“ホップヘッズ必飲”と記載されてると聞いたのでそんなヘイジーIPAならば飲まねばという事で。さて、どんな感じでしょうか。

『Repubrew(リパブリュー)』Dr.Slurry Hazy(ドクタースラリーヘイジー) 詳細
ビール名:Dr.Slurry Hazy(ドクタースラリーヘイジー)
ブルワリー:Repubrew(リパブリュー)
ビアスタイル:ヘイジーIPA
アルコール度数:7.5%
IBU:15
URL:Repubrew(リパブリュー)
facebook:Repubrew(リパブリュー)
こちらが「Dr.Slurry Hazy(ドクタースラリーヘイジー)」のビール画像になります。

「Dr.Slurry Hazy(ドクタースラリーヘイジー)」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのある明るめなベージュ寄り黄色と好印象
香りは、ややミルキーさとトロピカルさが相まう感じかな
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中で残るが許容範囲内。また求めてる甘さはなく、加糖っぽさがあるがコチラも許容範囲内。そして全体的にはトロピカルさのあるフレーバーと味わい。特にライチっぽさに控えめなグラッシーさを感じ、後追いで僅かなココナッツっぽさ?もあり。飲み後には程よい甘さ加減に温度上昇でホップの苦みはややUP。ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあるが…ココナッツさが気になり、残念ながらビアっぷるの好みには至りませんでした。
色味が戻り、味わい・造りは進化した印象
この「Dr.Slurry Hazy(ドクタースラリーヘイジー)」ですが、ホップはカリプソにバーブルージュとタラスにモトゥエカの4種類。モルトはエクストラペールエールにウィートとオーツで酵母は初聞き“Juice”。その他原材料には糖類を加えず?醸造されたヘイジーIPAの様ですね。先ず、リパブリューさんのヘイジーは2024年9月の『DDH Convoy Hazy IPA(DDHコンボイヘイジーIPA)』や同年12月の『沼津 Hazy IPA 2024ver.(沼津ヘイジーIPA)』を昨年夏以降に飲ませて頂いてますが、感じ方は人それぞれも色味・味わい共にかなり薄めな印象。それが一転、ヘッドブルワーさんでも変わったのか?と思うほど、2024年夏前の『Hopstew(ホップシチュー)』の様な“ベージュ寄り黄色”の色味に戻っていた。しかも味わい・造りとしてもリパブリューさんの中では完成度の高めなビールへと進化したという印象も受けた今回。ただし、やはり日本特有なのか?ビアっぷるが求める糖系としてはモンキッシュさんの『More Crates(モアクレーツ)』の様な糖系にはならず、特に温度上昇で感じる“加工・加糖した甘さ”は気になったかな。とは言え、先ずはヘイジーの色味が戻ってきたこと。そして造りが進化したと思えた事が非常に嬉しい限り。今後もこの様な色味でリリースされるならリパブリューさんヘイジーを飲ませて頂きたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は静岡県は沼津市にある『Repubrew(リパブリュー)』さんより「Dr.Slurry Hazy(ドクタースラリーヘイジー)」をご紹介しました。温度上昇で加糖さは出るが、色味・味・造りと好印象と感じたヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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