
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は阿寒郡にある『Brasserie Knot(ブラッスリーノット)』さんから「Kouro(コウロ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Yamasachi 2025(ヤマサチ)』でフルーツエール?という感じでしたが、今回は滅多に飲む事のないアルコール度数5.0%以下だが、大人の事情で飲ませて頂くイングリッシュマイルドエール。さて、どんな感じでしょうか。

『Brasserie Knot(ブラッスリーノット)』Kouro(コウロ) 詳細
ビール名:Kouro(コウロ)
ブルワリー:Brasserie Knot(ブラッスリーノット)
ビアスタイル:イングリッシュマイルドエール
アルコール度数:3.5%
IBU:18
URL:Brasserie Knot(ブラッスリーノット)
facebook:Brasserie Knot(ブラッスリーノット)
こちらがその「Kouro(コウロ)」のビール画像です。

「Kouro(コウロ)」飲み応えレビュー
見た目は、ちょい透け感のある赤褐色寄りという感じ
香りは、上品なカラメルっぽい?モルトの風味が絶妙な塩梅で心地よい
飲み口は、ホップの苦みはあり持続性としては舌中・舌奥で少し残る程度。また求めてる甘さはあり。そしてトーストっぽさのあるモルトのふくよかなフレーバーとカラメルっぽさのある味わい。温度上昇で甘さやホップの苦みは変わらずだが、心地よいモルトの余韻が長めも好印象。ボディはミディアムで飲みやすくアルコール度数3.5%とは思えない飲み応えもあり。造りもきれいだが…残念ながらビアっぷるの好むという方向には至りませんでした。
クラフトビールの低アルコールビール
この「Kouro(コウロ)」ですが、ホップやモルトに酵母は種類まで不明。その他副原料等なども種類は一切不明ですが、アルコール度数3.5%のイングリッシュマイルドエールを醸造されています。はい、ビアっぷる自身滅多に手を出さない低アルコールビール。そして過去一度だけ満足した度数3.5%のビールは、WCBさんのベルリーナヴァイセで2021年5月バッチ『_VIBE_MACHINE(ヴァイブマシーン)』にはかなりの衝撃を受けた。そんな事を思い出しつつ今回の感想は、“全体的な造りや度数に対してボディ感は極めて素晴らしく好印象な反面、コスパ的に満足感の部分で物足りなさを感じてしまった”という印象が残ったかな。今回大人の事情で飲ませて頂いたが、全体的な造りもきれい。そしてこの度数に対してこのボディ感は唸る程の内容で素晴らしいと感じた。が、感じ方や考え方は人それぞれで賛否両論があるのは百も承知だが…どうしてもクラフトビールとして低アルコールビールがいるのかな?という疑問を昔から持っている。せっかく大手ビールさんが醸造しない・されないハイアルヘイジーや、変わり種のキューカンバーゴーゼにインペリアルゴーゼ。更にはシェリーやウイスキー樽等を使用したバーレイワイン等など面白いクラフトビールを多々醸造できる環境ならばこそのそっち系を飲みたいと思ってしまってるビアっぷる。また、ビアっぷる自身過去に好みな度数3.5%もあった様に決して悪いと言ってる訳ではないので語回のない様に。ましてや今回は素晴らしい造りのビールと認識してるが、ビアスタイルからも“衝撃的”という部分にまでは至らずシンプルな造りと感じた。今後ももし大人の事情で低アルコールを飲むタイミングがあれば、やはり“衝撃”を求めてしまうであろう…ビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Brasserie Knot(ブラッスリーノット)』さんから「Kouro(コウロ)」をご紹介しました。造りのきれいで飲みやすく飲み応えもあるイングリッシュマイルドエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)















この記事へのコメントはありません。