【石川】ブルークラシック:「エオラプトル」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、石川県は金沢市にある『Brew Classic(ブルークラシック)』さんより「Eoraptor(エオラプトル)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Ura Dragon Drink(ウラドラゴンドリンク)』のヘイジーIPAでしたが、今回もヘイジーIPAですね。さて、どんな感じでしょうか。

ブルークラシック(エオラプトル)_イメージ01

『Brew Classic(ブルークラシック)』Eoraptor(エオラプトル) 詳細

ビール名
Eoraptor(エオラプトル)
ブルワリー名
Brew Classic(ブルークラシック)
ビアスタイル
ヘイジーIPA
ABVアルコール度数
6.5%
IBU苦味指数
――

それでは「Eoraptor(エオラプトル)」のビール画像はコチラです。

ブルークラシック(エオラプトル)_01

「Eoraptor(エオラプトル)」飲み応えレビュー

見た目は、肉眼では濁りのあるオレンジ寄り黄色
香りは、ちょい甘やかでトロピカルな感じかな?
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中でジワリと残るかな。また求めてる甘さはないが加糖っぽさも然程感じにくい。そして甘やかさの後にグラッシーさと思いきや、独特な薬草っぽさにも感じるトロピカルのフレーバーと味わい。ジューシーさはなくオイリーっぽくもあり、味わい自体がオブラートに包まれた感じで水っぽくはないが水っぽく感じてしまう。温度上昇で甘さは変わらずホップの苦みはちょいUP。ボディはミディアムで口当たりの滑らからさはあれど、飲みやすさや飲み応えは感じにくい。何より何由来か?、この薬草っぽい独特さがかなり気になってしまい残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

サブローとスタラータの特徴かな?

この「Eoraptor(エオラプトル)」ですが、ホップがモザイクとシムコーにストラータとサブローの4種類。モルトはピルスナーやウィートにオーツと、酵母はWLP008。その他原材料で加糖されたかは不明ですがヘイジーIPAを醸造されています。半年振りのブルークラシックさんのヘイジーでしたが…表現が非常に難しいと思ってた中で、ビア仲間の一言でピンときた“薬草っぽいヘイジー”という言葉が一番しっくりきた。感じ方は人それぞれだがサブローを使われてるのがピンとこなかったのは本音。というのも、当初アロマやフレーバーからは特徴が出る確率が極めて高いココナッツさがほぼ感じれなかったから。それが故に“不思議で独特なトロピカルさ”はフレーバーとしては残ってはいたのだが、そこへ温度が上がるにつれ顔を出す印象が残るハーブっぽさの特徴も持つストラータさん。ニョキニョキ顔を出しての“薬草っぽさ”という言葉(ビア仲間のおかげです)に繋がった。更にとどめと思ったのが、飲み応えの欲しいビアっぷるにはオイリーっぽさ故の?味わいがオブラートに包まれた様な感じが水っぽく感じてしまった。大変申し訳ないがこの香りと余韻はビアっぷるの好みとはかなりかけ離れた感じだったが、珍しく苦手な箇所が重なった造りではあった。が、人の舌は十人十色ですし好みは人それぞれですので悪しからずです。気になる方は是非、自身の舌で確かめてみてはいかがでしょうか。

はい、という事で今回は『Brew Classic(ブルークラシック)』さんより「Eoraptor(エオラプトル)」を紹介しました。ハーブより薬草という印象が残ったヘイジーIPA。皆さんも機会あれば飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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