JAPAN BREWERS CUP 2020:「BerryMix(ベリーミックス)」「Belgian Dark Strong Ale」等を飲んできましたよ~ Part1

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は『JAPAN BREWERS CUP 2020』にて飲んだ、栃木県は宇都宮市にある栃木マイクロブルワリーさんの「BerryMix(ベリーミックス)」、そして千葉県は佐倉市にあるロコビアさんの7th Anniversaryとなる「Belgian Dark Strong Ale」、最後に昨年ピルスナー部門で1位となった鎌倉ビールさんから「ピルスナー」を紹介したいと思います。特にイベントで毎度楽しみな栃木マイクロブルワリーさんのビール、そして昨年1位の鎌倉ビールさんのピルスナーが2年目にどうなったか?楽しみです( ´∀`)

JAPAN BREWERS CUP 2020(イメージ1)

イベント名:JAPAN BREWERS CUP 2020(ジャパンブルワーズカップ2020)
場所:横浜大さん橋ホール
入場料:500円(各種ビール代は別)
開催期間&時間:2020年1月24日(金)、25日(土)、26日(日)まで
2020年1月24日(金)16:00~22:00まで
2020年1月25日(土)11:00~21:00まで
2020年1月26日(日)11:00~19:00まで
URL:JAPAN BREWERS CUP 2020
facebook:JAPAN BREWERS CUP 2020
※詳細は公式サイトでご確認くださいませ

JAPAN BREWERS CUP 2020(フライヤー)

それではビールの紹介です。
先ずは、

ビール名:BerryMix(ベリーミックス)
ブルワリー名:栃木マイクロブルワリー
ビアスタイル:フリースタイル
アルコール度数:5.0%
IBU:???
facebook:栃木マイクロブルワリー

そしてこれが「BerryMix(ベリーミックス)」のビールとポップ画像です。

栃木マイクロブルワリー(BerryMix)_POP01
栃木マイクロブルワリー(BerryMix)

見た目は、やや濁りのある黄色という感じですね。
香りは、ベリー全開でサービング中から爽やかな優しい感じがあります。
飲み口は、ホップの苦味は控えめで求めてる甘さはないかな。また飲んで一瞬“水っぽい!?”と思ったら、何のそのベリーがブワ~っと口の中全体に広まりフレーバーも最高。ボディはライトで非常に飲みやすくビールバランスもさすがドリンカビリティ。ベリーのストロベリー、クランベリー、ラズベリーの3種のバランスも絶妙でスッキリ爽やか。やはりこのブルワリーさんのビールは安定感抜群でビアっぷるの好みなビールでした( ´∀`)

次に、

ビール名:Belgian Dark Strong Ale
ブルワリー名:ロコビア
ビアスタイル:ベルジャンストロングエール
アルコール度数:11.0%
IBU:???
facebook:ロコビア

そしてこれが「Belgian Dark Strong Ale」のビール画像とポップです。

ロコビア(Belgian Dark Strong Ale)_POP01
ロコビア(Belgian Dark Strong Ale)

見た目は、真っ黒というよりちょい薄めな黒色って感じですね。
香りは、“醤油”という方もいますがアルコール感と熟成感を感じる心地よい感じ。
飲み口は、ホップの苦味はほとんどなくモルトのロースト感がしっかり残ってる感じ。また、アルコール度数11.0%が甘さを補ってくれ求めてる甘さも含め感じれます。ボディはヘヴィーでしっかりどっしりという感じで飲み応え抜群www。新ロコビアさんになって7th Anniversaryという事で限定醸造されたビール。先日このブログでご紹介した『Barrel Aged Wheat Wine(バレルエイジド ウィートワイン)』の方が好みだがこちらはシェリー香がない分、また違う感じでビアっぷるの好みな方という感じでした。ただ、久しぶりにこれは堪えましたけどね^^;

最後に、

ビール名:ピルスナー
ブルワリー名:鎌倉ビール
ビアスタイル:ピルスナー
アルコール度数:5.0%
IBU:30
facebook:鎌倉ビール

鎌倉ビール(ピルスナー)_POP01
鎌倉ビール(ピルスナー)

そしてこれが「ピルスナー」のビールとポップ画像です。

見た目は、ややクリアな黄色という感じかな。
香りは、昨年に比べかなりホップの香りが強めかな。
飲み口は、昨年の『ピルスナー』に比べ断然苦味が増して強め。そして求めてる甘さはないかな。ボディはライトだがホップに苦味が持続して残るピルスナーに変わっており、フレーバーも弱くなって深みも減ってるかな。うーん昨年のデキとは違うイメージを持った鎌倉ビールさんのピルスナーだが原材料が変わったのかな?当時はわからないが今回はテトナング、ポラリス、ヘルスブルッカーだそうです。昨年受賞の味とは明らかに違うと感じれ残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした^^;

という事で、Part1は3種類を紹介しました。しかし鎌倉ピルスナーがここまで味が変わってしまうとは…それが影響してか、ビール審査のピルスナー部門ではまさかの6位にも入っていませんでした。原材料の仕入れの事もあると思いますが、やはり毎年同じビールを醸造するって難しい事ですね。ま、これがクラフトビールの良さの時もありまから一概には言えませんが、ビアっぷるは醸造過程や原材料どうであれ、受賞したビール、受賞しないビールどうでれあれ、結果的に自身で好みか好みじゃないか?に尽きますけどね( ´∀`)

はい、今回は『JAPAN BREWERS CUP 2020』にて飲んだ、栃木県は宇都宮市にある栃木マイクロブルワリーさんの「BerryMix(ベリーミックス)」、そして千葉県は佐倉市にあるロコビアさんの7th Anniversaryとなる「Belgian Dark Strong Ale」、最後に昨年ピルスナー部門で1位となった鎌倉ビールさんから「ピルスナー」をご紹介しました。イベントは明日までですよ!皆さんも飲める機会があれば是非飲んで見て下さいね~

最後に『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベント等を、人の舌は十人十色という事で独自の感想にて毎日ご紹介しています。また、このブログをいち早くツイッターでも確認できますので宜しければ参考にしてくださいませ。それと『人気ブログランキング』にて、クリック→サイト名(ビアナビ)をポチッと押してもらえると、“応援クリック”になりますので、もし良ければご協力お願いします♪♪

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷる最終的にピルスナーに落ち着いた^^;

投稿者プロフィール

ビアナビで管理人の自己紹介です。

名前:ビアっぷる
年齢:おじさん適齢期の一般人
性別:男性
クラフトビール歴:約9年
好きなビアスタイル:ピルスナー/ニューイングランドIPA
苦手なビアスタイル:ペールエール/IPA
出没地:東京を主体の関東近郊

特に国内のクラフトビールを世に広めるべく、情報を発信しながら全国各地のブルワリーを周り、日々ビアバーにて飲み歩いています。

元々、大手さんのビールが苦手でビールそのものも嫌いでした。が、クラフトビールに出会い、強烈な衝撃を受け一気にハマりました。基本的に樽生でしか好まず、缶やボトル、そして海外のビールは好みません。

ビールの趣味がやや偏ってる部分もございますが、
・飲んでみないとわからない
・舌は十人十色
は、絶対大切な事だと思っております。

このブログをきっかけに、全世界のビールファンが1人でも多くビールにも色々な種類や味があるという事と、日本国内のクラフトビールに興味を持ってもらえる様お伝えできればと思っています。因みに企業ではなく、素人のブログですので文章力はともかく内容がおかしい場合はできる限り温かく見守って頂けると嬉しいです…^^;

それでは、宜しくお願い致します!

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