【北海道】忽布古丹醸造:「危険地帯」を樽で飲んでみました~

忽布古丹醸造(ロゴ01)_NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は富良野にある『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんから
危険地帯」を樽で飲んだのでご紹介したいと思います。ハイアルコールなだけに“求めてる甘さ”が出てると有り難いと思うのですが…こればかりは飲んでみないとわからない。という事で、飲んでみました~(^_^;)

忽布古丹醸造(危険地帯)_イメージ01

『忽布古丹醸造(ホップコタン)』危険地帯 詳細

ビール名:危険地帯
ブルワリー名:忽布古丹醸造(ホップコタン)
ビアタイル:インペリアルセゾン
アルコール度数:10.0%
IBU:38
URL:忽布古丹醸造(ホップコタン)
facebook:忽布古丹醸造(ホップコタン)

コチラが「危険地帯」のビール画像です。

忽布古丹醸造(危険地帯)_01

危険地帯」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーな黄金色。
香りは、フルーティーさと柑橘系が控えめな感じかな。
飲み口は、ホップの苦味はそこまで感じないかな。またアルコール度数10.0%のおかげか甘さを微かにだが感じれるが、セゾン感は酸味がかなり控えめでアルコール感そのままな感じの強いビールという感じはともかく、ホップからか?グラッシーさが前面に感じられるのがかなり厳しい。ボディはライトでドライ。残念ながらグラッシーさが強調され過ぎて好みではありませんでした^^;

グラッシーさを敢えて出されたビール

この「危険地帯」ですが、ホップコタンさんにて初醸造のインペリアルセゾンとの事。使用されたホップは…残念ながらわかりませんでした。またビールコメントには『シトラスでグラッシーなフレーバー』との事で、ビアっぷるも納得。これは意図してグラッシーさを出されたビールで、それであればブルワリーさんとしては目的に沿ったビールが醸造されたという事。ただ、そのフレーバーによりアルコール感がカモフラージュされてるとの事だが、ビアっぷるにはアルコール感がかなり際立ってた印象。またセゾン感は酸味もそこまで感じれずかなり控えめ。結果的にアルコールとグラッシーさが強調されたビールという印象でした。
好みなソラチエースを使った『空知ピルスナー』の様なグラッシーさなら好みではあるが、グラッシーさにも色々あるだけに何ともですがビアっぷるが苦手なグラッシーさでした。

好みだったあのビール2020ver.は出ないかな…?

ここからは特に好みになり申し訳ないが、ホップコタンさんからなかなか好みなビールが出てこないビアっぷる。やはり過去一番好みはズバ抜けて『清洒(せいしゃ)』。昨年の4月に飲んだピルスナーですが、求めてる甘さもしっかり出てる凄く好みなビールでしたね。どうもホップ系のビールを多く感じるイメージですが、『清洒(せいしゃ)2020』とか出てくれば…即パイントで飲みたい。ブルワリーさんにより“色”が出てくるのだが、今後新たに好みなビールに巡り会えるといいなぁ~思うビアっぷるでした( ´∀`)

はい、という事で今回は、北海道は富良野にある『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんから「危険地帯」をご紹介しました。グラッシーさが好みな方には合うと思います。機会があれば是非飲んでみてくださいね! 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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