【山梨】富士桜高原麦酒:「プレミアムピルスナー/2020」を樽で飲んでみました~

富士桜高原麦酒(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、山梨県は南都留郡にある『富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)』さんから「Premium Pilsner(プレミアムピルスナー)/2020」を樽で飲んだので紹介したいと思います。『ワンアンドオンリーラガー』以来の紹介になりますが、今回はビアっぷるが好むビアスタイルのピルスナー!さぁ、IBU55は気になるが…飲んでました( ´∀`)

富士桜高原麦酒(プレミアムピルスナー)_イメージ01

『富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)』Premium Pilsner(プレミアムピルスナー)/2020 詳細

ビール名:Premium Pilsner(プレミアムピルスナー)/2020
ブルワリー名:富士桜好原麦酒
ビアスタイル:ピルスナー
アルコール度数:5.5%
IBU:55
URL:富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)
facebook:富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)

コチラが「Premium Pilsner(プレミアムピルスナー)/2020」のビール画像ですね。

富士桜高原麦酒(プレミアムピルスナー)_01

Premium Pilsner(プレミアムピルスナー)」飲み応えレビュー

見た目は、クリアーで綺麗な黄金色という感じですね
香りは、ホップとモルトの優しい感じが心地よい
飲み口は、喉奥に舌奥でホップの苦味があり持続性までもある感じかな。また、求めてる甘さはないかな。そしてホップ由来であろう柑橘さのフレーバーは良いがやはり後味にホップの苦味が残るピルスナーですね。ボディはキレがありライト。しかし苦味が…という事で残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした^^;

ホップの効いたピルスナー

この「Premium Pilsner(プレミアムピルスナー)/2020」ですが、季節限定のビールですね。ホップはドイツ産カスケードと他2種類を使い、IBU55が示す様にホップの苦味も敢えて残したピルスナーですね。さすがドイツスタイルをブレずにきている富士桜さんだけに、ドイツの原材料に拘られてのピルスナーという事でしょうね。ただ、思ったよりモルトの風味が弱いと感じましたが、柑橘さも含めホップ感は際立ってる印象。ビアっぷるが求めてる奥入瀬さんの様なピルスナーとは違い、苦味を残されたピルスナーでした(^_^;)

22nd記念、第2弾の限定醸造ビールが発売!

ふと、富士桜高原さんのHPを見てたら…富士桜高原さんの22nd記念クラフトビール第2弾!の“光輝(ひかり)”が10月9日に発売されてるんですね。

富士桜高原麦酒(光輝/ひかり)_イメージ01

因みに第1弾のニューイングランドヴァイツェンの“希望”は樽で飲んだのですが、諸事情によりブログには挙げてません。今回はその2弾との事でウィートラガーを限定醸造された様ですね。まら富士桜高原さんのIBU40となると…やはりビアっぷるにはちょっと苦目かな?。何れにせよ限定醸造との事ですし、樽で見かけた際には飲んでみようと思うビアっぷるでした( ´∀`)

はい、という事で今回は山梨県は南都留郡にある『富士桜高原麦酒(ふじざくらこうげんびーる)』さんから「Premium Pilsner(プレミアムピルスナー)/2020」をご紹介しました。ホップの効いたピルスナー、皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね!

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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