徳島県のRISE & WIN Brewing co.(ライズアンドウィン ブルーイング)が限定醸造の「CLOCKWORK ORANGE(クロックワークオレンジ)」を樽で飲んでみました~

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は徳島県のRISE&WINさんが限定醸造した、「CLOCKWORK ORANGE(クロックワークオレンジ)」を樽で飲んでみました~。勝浦のミカンを皮まで丸ごと使ったとの事でIPAですね。以前RISE&WINさんのイベントに参加したブログを挙げましたが、あまり好みのビールがなかったのですが…

ビール名:CLOCKWORK ORANGE(クロックワークオレンジ)
ブルワリー名:RISE & WIN Brewing co.(ライズアンドウィン ブルーイング)
スタイル:Sweet Tangerine IPA
アルコール度数:5.5%

ビール画像はコチラです。

香りは冒頭にも記載した様に規格外品の勝浦ミカンを、果汁、果肉、皮まで丸ごと全部使ったと言うくらい、ミカンそのもののミカンフレーバーを華やかに感じました。
飲み口は味も鼻から抜ける香りも全てミカン!ミカン!また、柑橘系のエグみやホップの苦味はほぼなく、甘味はないがさっぱりしてて飲みやすく、大人のミカンビールって感じで過去RISE&WINさんの中ではビアっぷるは凄く好みのビールですね(^^)

また、このビール名ですが…皆さんご存知でしょうか?1972年頃に日本で放映された超有名な映画の、
“時計じかけのオレンジ”
を連想させる様に付けたビール名との事。はい、恥ずかしながらビアっぷるはこの映画を知らないので、連想しようにもしようがないwww
醸造の方!?はよほどこの映画に興味があるのでしょうね^^;

このビールのスタイルと言っていいのかわかりませんが、『Sweet Tangerine IPA』のTangerineはミカンの意味だそうです。確かSTONEさんのビールでもTangerineと記載されたビールを見かけた事があった様な…
先日のMARCAさんのSHAKE IPAといい新たなスタイル!?も出てきますが、
どちらも今後広まってくるのかな?と、スタイルと言い切っていいのかは
未知のビアっぷるですので間違ってたら悪しからずwww

皆さんも「CLOCKWORK ORANGE(クロックワークオレンジ)」を飲める機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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