サノバスミス×ノージン:「ホップドワイン」をボトルで飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は大町市にある『Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)』さんと、長野県松本市で活動されている若手農業集団『NOJIN(ノージン)』さんがコラボした「Hopped Wine(ホップドワイン)」をボトルで飲みましたのでご紹介したいと思います。前回の『U.N.I.T.Y.(ユーエヌアイティワイ)』はかなり好みなサイダーでしたが、今回はホップワインというドライホップをされたスパークリングワインなのかな!?…いやはやどんな感じなのか、凄く興味津々なビアっぷるです😄

サノバスミス×ノージン(ホップドワイン)_イメージ01

『Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)』×『NOJIN(ノージン)』Hopped Wine(ホップドワイン) 詳細

商品名:Hopped Wine(ホップドワイン)
ブルワリー名:Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)×Nojin(ノージン)
スタイル:ホップワイン
アルコール度数:12.0%
facebook:Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)
facebook:Nojin(ノージン)
備考:カテゴリはビールではないがコラボビールに入れます

こちらが、その「Hopped Wine(ホップドワイン)」の画像です。

サノバスミス×ノージン(ホップドワイン)_ボトル01
サノバスミス×ノージン(ホップドワイン)_ボトル02

「Hopped Wine(ホップドワイン)」飲み応えレビュー

見た目は、ニゴニゴの明るめな山吹色という感じでしょうか
香りは、酵母かな?独特ながら芳醇な香りが華やかで凄く好み!
飲み口は、理解が難しいが先にいうとめちゃくちゃ好みでした✨。エグみを感じる苦味がキュッっとくるが思ったより持続性はない。また求めてる甘さはないが、ホップの優しいフレーバーと共にアルコール度数12.0%がひょっこり顔を出すがアッという間にアルコール感は掻き消されて凄く飲みやい。飲み後には甘さがなく、酸味と共にエグっぽさが残るものの日本酒さがこれまたクセになる飲み応えで本当にバランスがとても素晴らしい。ボディはミディアムな感じでしたが、アルコール度数を感じさせない大満足のスパークリングワインでした✨

ハードサイダーと思いきや、スパークリングワインでした…

この「Hopped Wine(ホップドワイン)」ですが、サノバスミスさんからは他社協業型のサブブランド“Lab the Smith(ラボザスミス)としてリリースされており今回は第2弾との事。てっきり“ハードサイダー”と決め付けて購入もスパークリングワインと記載が😅。因みにサノバスミスさんでワインは初醸造との事ですが、若手農業集団の『NOJIN(ノージン)』さんとのコラボワインとなります。原材料はそのノージンさんが栽培されたという、シャルドネとカユガホワイトを交配した白ワイン品種の“Monde Briller(モンドブリエ)”というブドウを使用🍇。また酵母は日本酵母協会7号、そして乳酸菌、ドライホップではカスケードを使い『白ワインを日本酒を造るように醸し、そこにクラフトビールのロジックを組み合わせて解いた連立方程式』と計算されて醸造されたスパークリングワインの様ですね。詳細は公式サイトにて確認して頂きたく思いますが、一部説明にて『マンニット生成能があるヘテロ乳酸菌(α-型)は…』と読むだけで頭がパンクしました💣😵。えっt、飲ませて頂いた感じではビアっぷる的には甘さがそこまで感じなかった。ただ、日本酒酵母由来であろう志賀高原ビールさんで好みな『NIGORI(にごり)』を思わせる感じもたまらない✨。そして酸味と奥深さに程よい柑橘かな?ホップフレーバーが絶妙なバランスでめちゃくちゃ好みでした😁。まさかスパークリングワインをご紹介する事になるとは思いませんでしたが、一応カスケードホップでドライホップされてるのでご紹介させて頂きました。どうやらfacebookにて完売したとのコメントもありますが、酒販店で購入できる可能性はあるはず。ええ330mlで中々高価ではあれど、完成度やこの絶妙な味・風味加減は飲んでみる価値が十分あると思いますので是非興味のある方は飲んでみて欲しいですね~😄

はい、という事で今回は、『Son of the Smith Hard Cider(サノバスミス)』さんと『NOJIN(ノージン)』がコラボの「Hopped Wine(ホップドワイン)」をご紹介しました。是非1度樽(ドラフト)で飲んでみたいビアっぷる。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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