【山梨】うちゅうブルーイング:「イクアニミティ/No.522」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、山梨県は北杜市にある『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから「EQUANIMITY(イクアニミティ)/No.522」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『TORUS Nelson Sauvin(トーラスネルソンソーヴィン)/No.521』のDDH IPAから今回はDDH DIPAとの事。さて、どんな感じでしょうか😄

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『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』EQUANIMITY(イクアニミティ)/No.522 詳細

ビール名:EQUANIMITY(イクアニミティ)/No.522
ブルワリー名:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
ビアスタイル:DDH DIPA
アルコール度数:8.5%
IBU:???
URL:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)
facebook:UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)

コチラがその「EQUANIMITY(イクアニミティ)/No.522」のビール画像です。

うちゅうブルーイング(イクアニミティ/No.522)_01

「EQUANIMITY(イクアニミティ)/No.522」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある明るめな黄色かな
香りは、柑橘さと何やらアルコールっぽさが強めに感じる…
飲み口は、ホップの苦味が初見で強めに感じるが持続性は意外にも喉奥で弱めに残る。また求めてる甘さはない。そして柑橘なホップフレーバーの心地よさを…と思いきや、グッと追いかけてくるホップの苦味。ジューシーさ等はなく、飲み後には甘さがなく温度上昇と共に苦味UP。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすさ自体はあるが、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした💦

濃さはもう戻らないかな?…

この「EQUANIMITY(イクアニミティ)/No.522」ですが、2021年に缶(EQUANIMITY(イクアニミティ)/No.321)で飲ませて頂いてました😁。ホップは当時とは変わりインコグニートのシトラとシトラ、クライオのアマリロの3種類。その他原材料には、オーツ麦の他に使用してなかったマルトデキストリンに糖類を加え醸造されたDDH DIPAとの事。うーん、加糖された甘さはそこまで感じないのは好めたがいかんせんホップの苦味強めに思えたのと、好みは人それぞれですが、工場増設前の“濃さ”が好みだったビアっぷるには物足りなさを感じたかな😅。ただ…そんな事はお構いなしで常にオンラインショップは完売、そして購入制限も未だにかかっているのはそれだけ認知され今の味が好まれてるという事✨。そしていかに自社のファンの心を掴み、且つバランスを取って販売ができてる証拠。もちろん大変な苦労も沢山あるでしょうが結果的に結びついてるという経営はさすが✨。今後のうちゅうさんの活躍を、勝手ながら心より願っているビアっぷるでした😄 

はい、という事で今回は、山梨県は北杜市にある『UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)』さんから「EQUANIMITY(イクアニミティ)/No.522」をご紹介しました。ホップの苦味が強めなビール🍺。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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