クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は箱根市にある『Gora Brewery(強羅ブリュワリー)』さんから「Glow(グロウ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Patina(パティーナ)』のヴァイツェンでしたが、今回は待望の樽(ドラフト)のTDHヘイジーIPAだそうです。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらがその「Glow(グロウ)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある黄色寄りちょいベージュっぽさも
香りは、ココナッツっぽさにちょいアルコールさあり
飲み口は、ホップの苦味はやや強めで持続性としては舌中と喉奥で程よく残るかな。また求めている甘さはないが加糖っぽさややあり。そして優しく上品にも感じるトロピカルなココナッツさのフレーバーと味わい。
ジューシーさはなく、温度上昇で甘さとホップの苦みも変化なし。ボディはミディアムで飲み応えもあり、ビールベースも以前と違い今風のヘイジーという感じ。アルコール度数9.0%も感じさせない造りは好印象だが、やはりココナッツさの部分で残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Glow(グロウ)」ですが、ホップはドルシタ…にギャラクシーとシトラにインコグニートシトラの計4種類を使用。モルトはピルスナーとウィートにオーツで、酵母はSaturated(読み名はサチュレーテッドだったかな?)を使用。その他原材料に糖類を加え醸造されたTDHヘイジーIPAでした。
感想としては…苦手意識が強いせいか?、“ココナッツ感しか感じないヘイジー”という印象が残ったかな。もちろん感じ方や好みは人それぞれは百も承知だが、公式コメントでは“ライチ・白桃・スモモ・バニラクリーム”等などを感じるそう。大変申し訳ないがビアっぷるには1mmも感じれず、上品さは感じて苦手意識はなかったがとにかくココナッツさ一択。それよりも、ヘイジーの進化にちょっと踊ろいた1杯でもあった。
以前飲ませて頂いた2023年11月のボトル『Hazy Juice(ヘイジージュース)』とは、ブルワーさんが違うとしか思えない好印象な造りに進化を感じた。見比べてみると歴然だが…樽(ドラフト)やボトルどうこうの前に、以前はブラウン色が今は明るめ黄色ちょいベージュ。ビール自体にヘイジーらしいホップ&モルト量も感じて味も垂れない。前回の冒頭“Patina(パティーナ)”でも感じた様にビールベース自体も大きく今風に進化したのを感じる。まぁ、トートピアさんやヘイジーラボさんにはまだ及ばないと感じるが…先々が非常に楽しみと思えたのも本音。
それならばと今のビールベース感なら、他のビアスタイル(ブリュットIPA・ケルシュ・インペリアルスタウト・バーレイワイン・ESB等など)もどんな風に仕上がるのか興味津々。
次回また機会があれば強羅さんのビールを飲みたいと思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Gora Brewery(強羅ブリュワリー)』さんから「Glow(グロウ)」をご紹介しました。
アルコール度数9.0%を感じさせない、優しいココナッツっぽさを感じるTDHヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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