【神奈川】強羅ブルワリー:「グロウ」を樽で飲んでみました~

強羅ブリュワリー(ロゴ)_02NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、神奈川県は箱根市にある『Gora Brewery(強羅ブリュワリー)』さんから「Glow(グロウ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。

前回は『Patina(パティーナ)』のヴァイツェンでしたが、今回は待望の樽(ドラフト)のTDHヘイジーIPAだそうです。

さて、どんな感じでしょうか。

強羅ブリュワリー(グロウ)_イメージ01

『Gora Brewery(強羅ブリュワリー)』Glow(グロウ) 詳細

ビール名
Glow(グロウ)
ブルワリー名
Gora Brewery(強羅ブリュワリー)
ビアスタイル
TDHヘイジーIPA
ABVアルコール度数
9.0%
IBU苦味指数
――

こちらがその「Glow(グロウ)」のビール画像です。

強羅ブリュワリー(グロウ)_01

「Glow(グロウ)」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある黄色寄りちょいベージュっぽさも
香りは、ココナッツっぽさにちょいアルコールさあり

飲み口は、ホップの苦味はやや強めで持続性としては舌中と喉奥で程よく残るかな。また求めている甘さはないが加糖っぽさややあり。そして優しく上品にも感じるトロピカルなココナッツさのフレーバーと味わい。

ジューシーさはなく、温度上昇で甘さとホップの苦みも変化なし。ボディはミディアムで飲み応えもあり、ビールベースも以前と違い今風のヘイジーという感じ。アルコール度数9.0%も感じさせない造りは好印象だが、やはりココナッツさの部分で残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

比較にならない程の進化

この「Glow(グロウ)」ですが、ホップはドルシタ…にギャラクシーとシトラにインコグニートシトラの計4種類を使用。モルトはピルスナーとウィートにオーツで、酵母はSaturated(読み名はサチュレーテッドだったかな?)を使用。その他原材料に糖類を加え醸造されたTDHヘイジーIPAでした。

感想としては…苦手意識が強いせいか?、“ココナッツ感しか感じないヘイジー”という印象が残ったかな。もちろん感じ方や好みは人それぞれは百も承知だが、公式コメントでは“ライチ・白桃・スモモ・バニラクリーム”等などを感じるそう。大変申し訳ないがビアっぷるには1mmも感じれず、上品さは感じて苦手意識はなかったがとにかくココナッツさ一択。それよりも、ヘイジーの進化にちょっと踊ろいた1杯でもあった。

以前飲ませて頂いた2023年11月のボトル『Hazy Juice(ヘイジージュース)』とは、ブルワーさんが違うとしか思えない好印象な造りに進化を感じた。見比べてみると歴然だが…樽(ドラフト)やボトルどうこうの前に、以前はブラウン色が今は明るめ黄色ちょいベージュ。ビール自体にヘイジーらしいホップ&モルト量も感じて味も垂れない。前回の冒頭“Patina(パティーナ)”でも感じた様にビールベース自体も大きく今風に進化したのを感じる。まぁ、トートピアさんやヘイジーラボさんにはまだ及ばないと感じるが…先々が非常に楽しみと思えたのも本音。

それならばと今のビールベース感なら、他のビアスタイル(ブリュットIPA・ケルシュ・インペリアルスタウト・バーレイワイン・ESB等など)もどんな風に仕上がるのか興味津々。
次回また機会があれば強羅さんのビールを飲みたいと思っているビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『Gora Brewery(強羅ブリュワリー)』さんから「Glow(グロウ)」をご紹介しました。
アルコール度数9.0%を感じさせない、優しいココナッツっぽさを感じるTDHヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅い。が、国内のクラフトビールを中心に飲み続け応援して約10年超え。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外に負けてないんだ!、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る