【長野】南信州ビール:「アップルホップ(紅玉・シナノレッドブレンド)」を樽で飲みました~

南信州ビール_ロゴ01NEW

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は上伊那郡にある『南信州ビール』さんから限定醸造ビールの「アップルホップ(紅玉・シナノレッドブレンド)」を樽で飲んだのでご紹介したいと思います。南信州さんと言えばアップルホップ!でもありますが、今回は紅玉とシナノレッドをブレンドされた🍺。アップルホップ好きのビアっぷるですが、このブレンドは初飲みで非常に楽しみです✨

南信州ビール_イメージ01NEW

『南信州ビール』アップルホップ(紅玉・シナノレッドブレンド) 詳細

ビール名:アップルホップ(紅玉・シナノレッドブレンド)
ブルワリー:南信州ビール
ビアスタイル:Original Beer
アルコール度数:7.5%
IBU:31
URL:南信州ビール
facebook:南信州ビール

コチラがその「アップルホップ(紅玉・シナノレッドブレンド)」のビール画像です。

南信州ビール(アップルホップ 紅玉×シナノレッド)_01

アップルホップ(紅玉・シナノレッドブレンド)」飲み応えレビュー

見た目は、ニゴニゴの黄色という感じ
香りは、リンゴリンゴ🍏🍎でフルーティーで爽やかなリンゴ感炸裂!
飲み口は、ホップの苦味は若干ありながら持続性も舌奥で少し続く感じかな。また求めてる甘さはない。そしてさすがと言わんばかりにリンゴのフレーバーが嫌味なく押し寄せ味ではフレッシュさとジューシーさ、更に奥深いコクがありながらフルーティーでリンゴの甘さは感じれなかったが、酸味はやや強め?も余韻がしっかりありビールバランスも安定の1杯。ボディはミディアムで飲み応えもややありながら、ビアっぷるはかなり好みは方のビールでした😄

リンゴの2種ブレンドビール

この「アップルホップ(紅玉・シナノレッドブレンド)」ですが、ホップは南信州ビールさんのビール詳細は残念ながら定番系や準定番系が多い分、極めて知り辛く今回も無念ですがわからず。また原材料は長野県産の紅玉と、シナノレッドの2種を使いブレンドされビールという事はブレないだろうが、大半は単体のアップルホップが多い中で敢えて“ブレンド”、というのがポイントですね。という事で詳細がそれほどないので醸造でのご説明はここまですいません…と、さて何か話をしたいところですが…。

アップルホップは多種類あるんですよ!

飲んだ🍺は、ブレンドというフルーツビールのアップルホップですが、南信州ビールさんでは『りんご3兄弟』や『りんご5種ブレンド』等など複数種類の🍏🍎ブレンドはもう定番ですね🎶。その中で今回は『紅玉』と『シナノレッド』の2種類を使われた🍺です。紅玉の方は単体で飲んだ事はあり、他のアップルホップもブログに挙げてないのもありながら大半は飲んでるつもりでしたが…シナノレッドはまだ1度もない💦。ただ、今回飲んで感じたのは紅玉よりシナノレッドは酸味が強く出てるのかな?という印象を受けました。王林好きにとっては功を奏した感じですが、いつかシナノレッド単体のアップルホップを飲みたいと思ってるビアっぷるです✨。

はい、という事で長野県は上伊那郡にある『南信州ビール』さんから「アップルホップ(紅玉・シナノレッドブレンド)」をご紹介しました。季節限定ビールですしこのコロナ禍で飲める箇所はかなり少ないかもしれませんが、皆さんももし飲める機会があれば是非飲んで見てくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:歴史は浅くても、国内のクラフトビールを応援して約10年。舌は十人十色という事とまだまだ嗜好品という事を基本に、クラフトビールを飲んだ後は独自の感想(レビュー)を書いています。1人でも多くの方がクラフトビールには色々なビールがある事を理解してもらうべく、またマニアックな内容もあるかと思いますが紹介していけたらと思います。良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る