
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、青森県は青森市にある『Keika Brewing(蛍火醸造)』さんより「Usurai(うすらい)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は2025年8月バッチ『Gokigen(ゴキゲン)』で好印象なヘイジーIPAでしたが、今回は滅多に手を出す事のないIPLも蛍火さんなら…という意味で飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。
『Keika Brewing(蛍火醸造)』Usurai(うすらい) 詳細
- ビール名
- Usurai(うすらい)
- ブルワリー名
- Keika Brewing(蛍火醸造)
- ビアスタイル
- IPL(インディアペールラガー)
- ABVアルコール度数
- 6.0%
- IBU苦味指数
- 32
こちらが「Usurai(うすらい)」のビール画像になります。

「Usurai(うすらい)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのあるブラウン寄りという感じかな
香りは、ホップよりモルトのふくよかさを感じさせる心地よさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さあり。そしてホップ由来か?スッキリで控えめな爽やかさをやや感じつつ、グッとくるモルトの深みある感じは好印象。温度上昇で甘さはとホップの苦み共に変わらず。ボディはミディアムで飲み応えはあり、造り自体も良い感じだが…どうしてもホップの爽やかさ×モルトとの相性が好めず、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
IPLの良さが未だに…
この「Usurai(うすらい)」ですが、どうやら東北魂ビールプロジェクト2026にて醸造されたIPLというのを今知りました。レシピは参加した全ブルワリー(東北マイクロブルワリーさん15社+大手スプリングバレーさん)さんで共通。ただ、原材料も一緒なのかな?とそこまで不明です。そんな疑問を持ちつつ気になった蛍火さんの原材料は…ホップやモルトにラガー酵母等など種類は全て記載がなく不明。その他原材料も不明で奇しくも情報はほとんどなし。そんな東北魂ビールとも露知らず…ビアっぷるが好む“蛍火さん”が醸造されたIPLならと、2022年5月バッチ『風鬼IPL』の鬼伝説さん以来で飲ませて頂きました。印象としては良い意味の予想外で、どちらかというとホップが…というよりモルト寄り+蛍火さんのビールベース自体も含めてビアっぷるは好印象。ただ…こと今回使用された“スッキリに感じたホップ”と、モルトの存在感たバランスとしてはあまり好みには至らずという感じに思えてしまった。もちろん感じ方は人それぞれですし、この造りを好む方も沢山いらっしゃると思います。が、少なからずビアっぷるにはその様に思えたので悪しからずです。しかしかなり久しぶりに飲ませて頂いたIPL…改めて感じた事だが、やっぱりIPLが苦手なんだなと再認識。シンプルにIPAかラガーで良いのでは?という結論に至ってるビアっぷるですが、今後も進んでIPLをオーダーはないだろう。ただ、仮に興味を持つ際はおそらく自身が好むブルワリーさんのみが醸造されてる事がポイント。クラフトビールだからこそ、いつか目の覚める良いなIPLに巡り会えるのを期待したいビアっぷるでした。
はい、という事で『Keika Brewing(蛍火ブルーイング)』さんより「Usurai(うすらい)」をご紹介しました。ジャパニーズヘイジーかもしれない!?と思ったヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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