クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、徳島県は徳島市にある『2nd Story Ale Works(セカンドストーリーエールワークス)』さんから「Lift(リフト)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Dad’s Pale Ale(ダッズペールエール)』のペールエールでしたが、今回は8周年?を記念とされてダブルヘイジーIPAを醸造されたようです。久しぶりのセカンドストーリーさんでもあり久しぶりのヘイジーIPAで飲ませて頂くことに。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Lift(リフト)」のビール画像です。

見た目は、画像では黄色も肉眼では濁りのあるオレンジ寄り。
香りは、トロピカルさやフルーティーっぽさも。
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さはなく加糖っぽさあり。
そしてほのかな酸味を感じるグレープフルーツっぽい?何か独特な柑橘っぽさで、全体的にトロピカルさよりフルーティー寄りなフレーバーと味わいという印象。
ジューシーさはなく、温度上昇でも甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはライトな感じでアルコール度数8.0%を感じさせない飲みやすさはあったが…ちょい加糖感と、何よりヘイジーIPAとしては物足りなさが残り、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Lift(リフト)」ですが、ホップはシトラとカリスタの2種類かな?
モルトはピルスナー等など使用し、酵母は種類まで不明。
その他原材料にはスダチ果汁(自家栽培)を加え、ダブルヘイジーIPAを醸造されています。
先ず、冒頭2023年6月のペールエール以来となったセカンドストーリーさんのビールでもあり、ヘイジーIPAとしては2023年2月バッチの『Hazy Row IPA(ヘイジーローIPA)』以来。
当時は「ヘイジーIPA?」という感じでしたが、約3年の時を経た+周年ビールで気合いが入ってたであろうヘイジーの感想は…“ヘイジーっぽさを感じにくいフルーティー寄りなビール”という印象が残ったかな。
感じ方や好みは人それぞれ+ビアっぷるの勝手な拘りも入るが、色味に関しては、当時に比べ明らかに濁りは出て黄色さもややあるが、肉眼ではほぼオレンジ寄りという感じ。
And味わいとしても、好みは人それぞれだがヘイジーには合わないと思えてしまったスダチ由来か?の“やや酸味”。
そして、ビアっぷるが求める最近好みだったヘイジーの『Nigoratto(ニゴラット)』と比べて、ホップ量等の原材料の物足りなさを感じる造りに思えてしまった。
飲み手としての意見で大変申し訳ないが…四国でヘイジーと言えば、今治街中麦酒さんやグランドタップさんに最近ではサウスホライズンさん等なども色味と味わいがしっかり出せてるブルワリーさんが多くなった印象。
ヘイジー激戦の地にビールが繋がるという事も多い時代なだけに、醸造のプロとして更なるヘイジーの進化を期待したいかな。次回もしセカンドストーリーさんのヘイジーを飲める機会があれば、勝手ながらパワーアップしたヘイジーを期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『2nd Story Ale Works(セカンドストーリーエールワークス)』さんから「Lift(リフト)」をご紹介しました。やや酸味を感じるフルーティー寄りな印象のヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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